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中学生におすすめ!すぐに解約できる格安simスマホ【2019】

中学生にはまだスマホは早いのではないか?と思っていても、持たせないという選択は難しい状況ですよね。

時代かなと思いつつしぶしぶ契約するのに、子どもが家で決めたルールを守らないのでは「スマホなんてやめてしまえ!」と言いたくなることもあるはずです。

実際、息子のお友達にもスマホを解約させられたという子がちらほら。

スマホを使う様子を見て「やはり持たせるべきじゃなかった」と思うおうちは解約することもあるようです。

まだ中学生になったばかりの時や、成績や生活態度によって契約したり解約したりを繰り返したい場合は、解約料などかからず簡単に解約出来て再契約もスムーズなところで契約したいですよね。

キャリアだと縛りがあって途中解約するには1万円近くかかってしまいますが、格安simは『縛りがなかったり短かったりする』ところがスマホ初心者の中学生に向いているんです。

この記事では、中学生向きの解約しやすい格安simの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

中学生におすすめする格安sim(格安スマホ)

中学生にお勧めする解約しやすい格安simは

  • mineo(マイネオ)
  • LINEmobile
  • Ymobile

 

です。

このうちYmobileとmineoには縛りがありません。(2019年10月1日より縛りがなくなりました)

LINEmobileの縛りは1年しか無く、自動更新もされません。

この3社なら1年間様子を見て、2年生に進級するという節目の時に解約する手段も選べます。

テレビでおなじみのUQモバイルやその他は縛りがあるのでおすすめできないんです。

では、Ymobile、mineo、LINEmobileの特徴について見ていきましょう。

Ymobile

2019年10月より縛りがなくなりました。

ソフトバンクの子会社でテレビCMでも有名、安心感のある格安simです。

回線ソフトバンク
iPhoneの取り扱いiPhone7、iPhone6s、iPhoneSE
かけ放題10分間(何回でもOK!)
料金1,480円(2年目以降は2,180円)(ベーシックSプランの場合)
フィルタリングサービスあり(無料)

ソフトバンクの子会社ということで、回線スピードが遅いなどの問題はまったくありません。

他社はキャリアの回線を借りているので、どうしても後回しになって遅くなることもありますが、Ymobileはその心配がないんです。

中学生に人気のiPhoneも旧型ではありますが取り扱いがあります。

さらに料金は格安です。ギガを増やせば値段もあがりますが様子見で契約するなら3GBもあれば十分です。

家にWi-Fiがあればなおさらです。

そして有害サイトへのアクセスをブロックしてくれるフィルタリングサービスが無料です。

iPhoneなら機種自体でフィルタリングをかけることもできますが、androidを選ぶならフィルタリングサービスは有料でしか手に入らないので、無料でつけてもらえるのはお得です。

Y!mobileオンラインストアはこちら

mineo

私もmineoを使っています。

mineoは格安simの中でもiPhoneの種類が多いんですよ。

mineoに実質の縛りはありません。

いつ解約しても自由ですが、1年以内に解約すると違約金が1万円ちかくかかるので、実質1年間の縛りととることもできます。

回線docomo・au・ソフトバンク から選べる
iPhoneの取り扱いiPhone8、iPhone8PLUS、iPhone6s、iPhoneSE
かけ放題月額850円でmineoでんわアプリからの通話が10分間回数無制限など
料金3GB、au回線→1,510円・docomo回線→1,600円・SB回線→1,950円
フィルタリングサービス月額200円で「ジュニアパック」というサービスがつけられる

mineoは選択肢が多いのが特徴です。

キャリアで購入したスマホでもSIMを差し替えればそのまま使えるので、お子さんにおさがりのスマホを使ってもらうこともできるところが魅力的です。

値段も安いです。

あまり有名でないところは、ちょっとなぁと思ってしまいますよね。

mineoは関西電力の子会社であるオプテージという会社です。

昔、PHSって流行りましたよね?もともとはPHSの会社なんですよ。

PHSの流れが、mineoに受け継がれているのでお手軽に安く使える仕組みになっているんです。

格安スマホはmineoのオンラインストアはこちら

LINEmobile

LINEモバイルも最近とても人気です。

あの「LINE」のスマホで、『LINEをするにはギガを使わない』んです。

中学生がスマホを持つ最大の理由が「LINEがしたい」なので、LINEが無料というのは魅力的ですよね。

回線docomo・au・ソフトバンク から選べる
iPhoneの取り扱いiPhone6s
かけ放題月額880円でいつでもでんわアプリからの通話が10分間回数無制限
料金データフリープラン(LINE・Twitter・インスタ・FBのデータ通信が無料)3GBで1,690円
フィルタリングサービス無料でアプリをダウンロードできる

LINEモバイルは、家電量販店で購入できるので困った事があればお店に行って相談できるところが安心です。

入会すればLINEポイントがもらえるキャンペーンをやっている時期も。

他社とは違うサービスを打ち出しているので気になりますよね。

LINEmobileオンラインストアはこちら→LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

子どもに持たせるスマホ機種

中学生の間ではiPhoneが人気です。

女子高校生ではiPhone所有率が9割とも言われているので、中学生でもその傾向は強いです。

中学生の時は、お父さんやお母さんのお下がりiPhoneという子もたくさんいます。

中古で購入している子もいます。

お試し感覚で持たせているおうちも多いので、中1の最初から機種にこだわる必要はまだないように感じています。

格安simとドコモの違い

docomoってNTTっていう電話会社がやっている携帯会社だから安心♪という先入観が根強くありますよね。

むかし「NTTdocomo」が携帯電話を発売して、その後現在のソフトバンクである「デジタルツーカー」が携帯電話を安く売り始めた時のことを覚えていますか?

『ドコモの携帯を持てるようになったら一人前になった気がする』

と言われていた時代もありました。

それと同じで「格安simなんて・・・やっぱりドコモの方が格上でしょう。」と思われているんです。

『車はTOYOTAを買っておけば安心でしょう。』

というのと同じです。

結局はどこでも一緒なんですけど、なんか安心・・・とか、なんかしっくりくる、とか。

サービス内容は違えど同じものです。

格安simに思い切って乗り換えた人は「なんでキャリアにこだわっていたんだろう」と思う人も多いんですよ。

海外出張の多い人は別ですが、それ以外の人なら特に困ることもありません。

実際、私もまったく困っていませんよ。

まとめ

中学生にお試しで持たせるスマホには、解約しやすいスマホがおすすめです。

そのために

  • Ymobile
  • mineo
  • LINEmobile

 

の3社をご紹介しました。

中学生になったらスマホという流れではありますが、中学生の本分は勉強や部活のはず。

スマホばかりになるようでは考えなくてはいけませんよね。

格安simは値段が安くていつでも解約できるのがいいところ。

それをうまく利用して、とりあえず子どもにスマホを持たせてみるのはいかがでしょうか?

 

 

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