中学生の塾

中学生 塾行くべきか 必要かどうかの判断基準 

医学部 生物

中学生になったら塾へ行くべきか、はたまた塾が必要か悩みますよね。

周りでも塾へ行く子が増えて「行かなきゃいけないのかな」「行ったほうが良いのかな」という気持ちにさせられることも。

私も上の子が中1になった時は「塾行くべきかな?必要かどうかもう少ししてからでも間に合うんじゃないかな」と考えていました。

その上の子も今では中3。

周りの子の様子も分かってきて、塾へ行くべきか、必要かどうかの判断をどうつければ良かったのかが分かってきました。

そして現在中1になった次男の様子を見て、次男は中1の最初から英語だけ塾へ入れています。

この記事では中学生は塾へ行くべきか?必要かどうかの判断基準について、私なりの考えをご紹介していきます。

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中学生 塾へ行くべきか?必要かどうか みんなの決め方

中学生も塾へ行くべきか。

必要なのかどうかはその保護者の方の意志によるものも大きいです。

公立中学校へ進学した人

公立中学校へ進学した人は、3年後には高校受験が待っています。

そのときどこの高校を目指してほしいか、保護者の方の中に明確なビジョンがある人は迷っていない印象です。

わが家は将来国立大学へ入って欲しいという気持ちだけはあるので、田舎ではありますが地域の進学校と呼ばれるトップ校へ進学してほしいと思っています。

地域のトップ校を目指す人

周りの子を見ても、国立大学を目指す親御さんのお子さんは、中1になる前の3月ごろから塾へ行き始める子が多くいました。

塾は進学塾で、学校の勉強を補助するところではなく、学校よりもレベルの高い教材を使って、学校よりも先に授業を進めていくような塾です。

個人・集合教育に関わらず、進学塾では中3の夏休みには中学校のカリキュラムが全て終了し、夏休み以降は受験勉強に専念して最後の追い込みをかけて全科目9割以上の取得を目指します。

トップじゃなくても・・・という人

一方、そんなトップじゃなくてもいいかな、高校も公立のどこかに入ってくれれば・・・

というおうちの方は、塾へ入れるかどうかはとりあえず様子を見るという方が多かったです。

この「公立のどこか」と思っている人って言うのがまたやっかいで、実はできればトップ校に入れるなら入って欲しいけど、真ん中くらいに入ってくれたら嬉しいなって思っている人が多いんです。

ここで『ガチのトップを狙う勢』と、『できれば・・・の人たち』の間ですでに差がついてきます。

地頭の良い子なら、途中から進学塾へ入っても追いつけたりもするんですが、進学塾へ最初から入っているような子はガチ勢なので頭がいい子ばかりです。

なかなか厳しい世界だなということに途中から気がつくことになります。

勉強以外のことに力を入れたい人

「うちの子は勉強より・・・」というおうちは、塾は行かないか、学校の勉強を補足してくれる塾へ行きます。

野球やサッカーなど頑張りたいことを優先して、その予定に合わせてくれる個人塾などを選びます。

地頭の良い子ならこの方法でもいい成績をとっているし、勉強が苦手なら平均点切っちゃうかなという子も。

勉強よりもスポーツなどに力を入れているおうちの子は、塾云々ではなくて勉強はその子の実力とか、小学生からの積み重ねによるものが大きい感じがしています。

私立中学へ進学した人

いわゆる、中学受験をして私立中学へ進学した人。

この方たちの中でも、塾へ行く人、とりあえず塾はやめる人に分かれます。

中高一貫なので、中学校の間はゆっくりして、高校からがんばれば・・・と思っているからです。

でも本当のことを言うと、中学校の勉強が高校の基礎になるため、中学校もサボっちゃダメなんです。

だからガチで東大や京大、医学部を目指すおうちは中1から塾へ通っています。

とりあえずやめる・・・と言う方は、浪人も視野に入れている方もいますし、医学部みたいなすごい所じゃなくても・・・まあ、どこか良いところに行ってくれれば。と言う方がいます。

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中学生 塾へ行くべきか 必要かを考えて通信教育も併用する

塾へ行くべきかどうか、周りのみんなが行くと言っているし行ったほうが良いのかも・・・

親がそう思っても、お子さんが嫌がることも多くあります。

その場合、周りの方がどう対処していたのかをご紹介します。

地域のトップ校を目指したい人

保護者の方が地域のトップ校を目指してほしいと思っていて、子どもが塾よりも部活を優先したいと言った場合。

また、部活で忙しいのに塾もこんなに遅い時間で心配・・・と保護者の方が思った場合。

でも地域のトップ校を目指したいおうちの方は、Z会や進研ゼミと言ったメジャーな通信教育を小6の終わりからしっかりやっています。

中学校に入る前の準備も、塾勢に負けないようにしっかりやっているかを確認し、学校の勉強についていけているかどうかの確認もしっかり行います。

息子のお友達のA君は、中3の今、学年トップで生徒会長ですが、サッカー部のキャプテンをやっているし塾に入っておらず進研ゼミだけで勉強しているそうです。

この子は小学校の時から目立ってよくできて、スポーツ万能の子でした。

中学校に入ってからも「お兄ちゃんみたいに勉強しなさいって言われるのいやだ」と自分から勉強する子なんだそうです。(Aくんのお母さんがそう言ってた)

こういう子もいるので、一概に塾が大事とも言えないんですよね。

きちんと家で勉強できる子は、通信教育だけでも学年トップもとれちゃうんですね。

でも、家でやっても成績が伸びなかったり、分からないところがたくさんあるような人は、やっぱり塾へ行くと成績が伸びやすいので、自分でやって学年1位をとれる子というのはとてもレアタイプだし

こうやって進研ゼミだけでがんばらせよう!って決心できるお母さんもすごいなと思うわけで。

親子ですごいなぁと。感心するばかりです。

もしかすると、お子さんに合う通信教育があるかもしれません。

通信教育の比較もしているのでよかったら見て行ってください。

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トップ校じゃなくても・・・という人

トップ校じゃなくても学校の勉強についていけて、地域の公立高校に入ってくれれば。

と考えている方の中には、塾へ行くかどうかはとりあえず様子見だけど、通信教育を始めようと思って。と、進研ゼミをやっている方が多くいらっしゃいます。

なぜか、こういう方々は進研ゼミの方ばかりが周りにいます。

やってみて「進研ゼミをまったくやらない」となって中2くらいから塾へ行く子が多いのがこのゾーンの印象です。

家で自分から勉強する癖がついていないと、いくら進研ゼミをやっても部活の後帰ってすぐ寝てしまうとか、お休みの日はお友達とカラオケに行くとか、そういう感じでやらない日が増えてたまってしまいます。

塾なら、さぼらない限り強制的に勉強できるので、進研ゼミよりも学習効果があがるんですよね。

内容としては同じなんですが、やっぱり強制力の違いで塾の方が成績にも結果が出てくることが多いです。

私立中学校の人

私立中学校の中で、塾にも行ってないし部活もやってるのになんだか成績良さそう・・・ていう人に多いのがZ会受講者。

私立中学校に行かせる保護者の方は教育熱心な方が多いので、通信教育をするならZ会が一番レベルが高いという情報を知っているんです。

そして中学受験である程度の学校に入れるお子さんは、実力が小学校のうちについていますし、勉強を1日3時間以上する癖も自然と付いています。

だからZ会のようなちょっとヘビーな教材もこなせる子が多いので、Z会を受講して成績上位を保っている方が多くいます。

またせっかくの中高一貫なら、おすすめはZ会Asteria。

高校までの英語や数学を学年に関わらず教科書の範囲を超えて体系的に学べますし、アクティブラーニングを学べる講座も準備されています。

高校受験のための勉強がない分、Asteriaで社会に出てからの力を身に付けておくのも、かなりのスキルアップにつながると思います。

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中学生 塾は必要か?塾の時間はどのくらい?週何回?

中学生で塾へ行かそうとなった場合、塾の時間はどのくらいなのでしょうか。

また週何回くらいが多いのでしょうか。

時間

多くの集合塾は、英語と数学のセット、国語社会理科のセットで授業が行われているところが多いです。

多くは1つの授業で50分。

2時間授業なら休憩をはさんで約2時間。

3時間授業なら休憩をはさんで約3時間です。

個別塾は、それぞれの希望に合わせた形で授業が行われていますが、多くは1回の授業が1時間半から2時間。

その間に学習することは、個人個人で別になっているところもあるし、塾のカリキュラムがあってそれにしたがって進むところもあります。

週何回

塾によって様々ですが、5教科全て受講すれば、週3回が一番多く、多いところは週4回です。

個人塾は自習も兼ねて毎日来ていいところもありますし、週1回から対応してくれるところもあって様々です。

中学生は本当に塾へ行くべきか?

さきほど出てきたAくんのように、自分からきちんと勉強する子なら塾は行くべきかと言われるとどっちでもいいと答えられると思います。

でも反抗期に入って、家ではスマホばかり、宿題もせずに眠ってしまうといった、勉強にあまり意欲の見られない子は、親以外の大人である塾の先生の力を借りれば、勉強するようになる子が多いです。

塾へ行くべきかどうかは、どのあたりの成績で満足できるかにもよります。

現在の学校の成績で満足していて現状維持できていれば、塾へ行く必要はないし、満足できなくて伸びないのであれば、塾へ行ったら伸びるかもしれません。

塾も相性があるから「かも」としか言えないのですが、単純に学習時間が長くなるし同じことを2回習えるという意味で、多くの子が成績が伸びてきます。

またトップを目指す子の中には塾と通信教育を併用している子も少なくありません。

そこは金額との相談にもなりますが、併用することで2度習える利点と、家庭学習の効率化が図れるので最強です。

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中学生は塾へ行くべきか? まとめ

中学生は塾へ行くべきだろうか?と考えがちですが、やっぱり塾へ行ったほうが伸びる子が多いので、行かせられるなら行ったほうが良いんじゃないのかなと私は思います。

あと、英語を小学校のうちから習い事などでやってこなかった人は、英語は習いに行ったほうが上達が早いというのが私の経験です。

英語は最近は習っている子も多くて、周りにできる子が多い分、授業進度も早かったりします。

なにより「発音」と「アルファベットの読み方」が分からないことにはどうにもこうにもならないんです。

一度ついていけなくなると、英語は取り返しがきかないので、さっさと塾に入れてあげたほうが良いのではと思っています。

中学生 塾の選び方 おすすめの決め方 講師の嘘を見抜け!
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逆に、数学は、解き方や公式さえ意味が分かればあとは反復練習ですから、通信教育でも行けるかなと思います。

小学校の算数が分かっていなくてついていけないなら、スマイルゼミが良いんじゃないかと思います。

スタディサプリも良いけど、個別指導コースにしないならあまり効果がないので、スマイルゼミが良いです。

進研ゼミは小学校のところに戻ってから中学校へという学習が含まれていないので、基礎ができていない可能性のある数学の苦手な人にはスマイルゼミがおすすめですよ。

スマイルゼミとチャレンジタッチどちらがいい?中学生におすすめなのはスマイルゼミとチャレンジタッチ、どちらを選んだほうが成績上位を目指せるのでしょうか。 同じタブレット学習だし、値段もレベルもあまり...

私は、長男を始め塾へ行かずスタディサプリで勉強させていたんですが、まあ、やらなくて(笑)

結局、英語がどうしても伸びなくて中1の秋から英語だけ塾へ入れました。

塾へ入れたら右肩上がりで英語の成績も伸びてきたし、テスト前には5教科全ての対策講座を受けさせてもらえるので、早く入れたら良かったなと思った次第です。

次男はその経験を踏まえて、初めから塾へ英語だけ入れていますが、やっぱり最初から入っているのは生活がしんどそうに見えます。

初めての学校、初めての部活、いろんなことでドキドキしている中で塾も夜遅くなって、いろんなことが重なって、疲れているようにも見えました。

初めから5教科入ってたら、この子は何もしなかったのではないか・・・と思うほどに疲れていました。

だから、最初から塾へ行ってがんばるというのも1つの方法なんですが、その子その子で体力も違うし、勉強の理解度も違うので、

こうしたらトップ校に入れるから!とか、周りがそうしているから!と言う理由ではなく、子どもの様子を見ながら、塾もしんどかったらやめるという選択肢も含めて、決めてあげても良いのかなと。

私は考えています。

高校でのスタートダッシュはもう始まってる

中学で成績が良くても

中学で20番以内で地域で1番の進学校の高校に入れても

たくさんの中学校の30番以内の子が集まって300人になると

とたんに200番になる。

そして「勉強ができない」という立ち位置で過ごしていかなくてはならない高校生活は

とても悲惨だと思いませんか?

そうならないためには今から準備が必要です。

【Asteria】Z会のオンライン学習で周りのみんなより一歩先に高校の勉強を始めてみませんか?