中学生の塾

中学生 塾行くべきか 必要かどうかの判断基準 

医学部 生物

中学生になったら塾へ行くべきか、はたまた塾が必要か悩みますよね。

周りでも塾へ行く子が増えて「行かなきゃいけないのかな」「行ったほうが良いのかな」という気持ちにさせられることも。

私も上の子が中1になった時は「塾行くべきかな?必要かどうかもう少ししてからでも間に合うんじゃないかな」と考えていました。

その上の子も今では中3。

周りの子の様子も分かってきて、塾へ行くべきか、必要かどうかの判断をどうつければ良かったのかが分かってきました。

そして現在中1になった次男の様子を見て、次男は中1の最初から英語だけ塾へ入れています。

この記事では中学生は塾へ行くべきか?必要かどうかの判断基準について、私なりの考えをご紹介していきます。

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中学生が塾へ行くべきかどうかの判断基準

子供が中学生になって塾へ行くべきかどうか悩んでいるという時点で

  • 本当に塾って必要なのかな?
  • 高校受験なんて塾へ行かなくても大丈夫でしょう?

と少なからず思っていますよね。

でも

  • 今と昔は違うのかもしれない
  • 塾に行かないと受からないって聞いた

などなど、頭をよぎります。

まず塾へ行かなくても大丈夫かどうか?の判断の仕方をご紹介します。

中1で塾へ行くべきかどうかの判断基準

新中1の春休みは実はとても大切です。

塾へ行き始める子は早々と中学校の内容を先取り学習し、春休み明けのテストで高得点が摂れるよう、小学校の総復習をしているからです。

ここで「塾行ったほうが良いかな~どうしようかな~」と悩んでいるうちに、小学生の時のように遊びまわっていたら、中学校入ってすぐのテストで痛い目を見てしまいます。

春休みに市販の問題集や、ネットにある無料の問題集、通信教育の資料請求でもらえる無料教材などでいいので、何かしら勉強しておきましょう。

また英語もアルファベットは書ける、ローマ字は読めるようにしておかないと、英語の授業で躓いてしまいます。

春休み開け一発目のテストで平均点が取れていなかったら、急いで塾へ行くか、通信教育を始めることをお勧めします

また中学生では中1の2学期を過ぎるころから順位が固定化されてきます。

どんなに頑張ってもなかなか上がらなくなるし、下がる子はどんどん下がってきます。

そして成績の二極化が始まります。

もしも偏差値の高い高校を目指したいのに平均点が取れない、偏差値が追いつかないという悩みがあったら、平均点の取れない教科は塾へ行くか、通信教育で補いましょう。

何を勉強すればいいのか分からないから勉強できていない子も多いので、通信教育を受講すれば「勉強すればいいこと」が分かるようになります

それだけでも成績アップにつながることもあります。

本人のやる気がなかなか出ない場合は、塾がおすすめです。

塾の先生の声掛けや面白い授業で、やる気を引き出してもらいましょう。

中2で塾へ行くべきかどうかの判断基準

おおよそ学内順位も安定してきているころだと思います。

もっと頑張って欲しいのに成績があがらないと悩んでいるなら、塾か通信教育をおすすめします。

このまま学校だけのドリルや学習ではもう成績は上がりません。

もう勉強のスタイルが習慣化されているので、これ以上成績を上げようと思ったら、学習時間を増やさないと上がらないからです。

塾へ行って強制的に学習時間を増やすか、通信教育を使って自制心は必要だけど自宅での勉強時間を増やすかどちらかになります。

また塾と通信教育のどちらにしても、効率のいい定期テスト対策の仕方がわかるようになるので自然と定期テストの点数が上がります。

また塾へ行ってるのに、通信教育をやっているのに成績が上がらないと言う子も出てくる時期です。

どうしても成績が上がらない子は、塾へ行くだけで満足してしまって家で全く勉強していない子に多いです。

中学校の勉強は暗記が多いので、家で覚える時間がどうしても必要です。

覚える時間をとれていない子は、塾へ行ったとしてもなかなか成績が上がりません。

  • 勉強時間を増やすためなら塾へ。
  • 塾へ行ってるのに、教材をやっているのに成績が上がらないなら家庭学習時間を。

それぞれ考えてみましょう。

中3で塾へ行くかどうかの判断基準

ほぼ内申点は出ていますから、中3から塾へ行くとすれば周りが言ってて不安だから最後のダッシュに塾へ行くという子が多いです。

また一部の高校では中3の2学期の内申点だけ提出という学校もあり、志望校が中3の2学期だけの内申点を提出するようなところを狙っている子は、中3になって塾へ行く子が多いです。

最後のダッシュを決めに塾へ入るんですね。

こうやって塾へ入って、成績が爆上がりする男の子も多いようなので普段から頑張っていた子は「不公平だ」と思いがちなんだそうですが、

今まで部活に費やしてきた情熱を一気に勉強に注げるとなると、力をぐっと出せるのもうなずけます。

中1の最初から内申点が必要な学校が志望校の人は、中3ではほぼ内申点が出ているのでそんなに心配はいりません。

ただ、周りが頑張り始めると模試の偏差値が下がってくることもあります。

周りが上がっているのに自分だけ下がってしまったら、今まではA判定やB判定で安心していたのに、C判定になったらびっくりしますよね。

そう考えて塾へ行き始める子も多いです。

でも中3まで塾へ行っていなかった子の半数くらいは塾へ行かずにそのまま入試を迎えます。

家で勉強できる子は過去問を買ってくれば自分でできるので大丈夫です。

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中学生 塾へ行くべきか?必要かどうか みんなの決め方

中学生も塾へ行くべきか。

必要なのかどうかはその保護者の方の意志によるものも大きいです。

公立中学校へ進学した人

公立中学校へ進学した人は、3年後には高校受験が待っています。

そのときどこの高校を目指してほしいか、保護者の方の中に明確なビジョンがある人は迷っていない印象です。

わが家は将来国立大学へ入って欲しいという気持ちだけはあるので、田舎ではありますが地域の進学校と呼ばれるトップ校へ進学してほしいと思っています。

地域のトップ校を目指す人

周りの子を見ても、国立大学を目指すお子さんは、中1になる前の3月ごろから塾へ行き始める子が多くいました。

塾は進学塾にいち早く通っている子が多いです。

学校よりもレベルの高い教材を使って、学校よりも先に授業を進めていくような塾です。

個人・集合教育に関わらず、進学塾では中3の夏休みには中学校のカリキュラムが全て終了し、夏休み以降は受験勉強に専念して最後の追い込みをかけて全科目9割以上の取得を目指します。

またこの層の家庭には、『塾×家庭教師』のおうちも珍しくありません。

さらに『塾×家庭教師×進研ゼミ』というおうちもあります。

ここで進研ゼミを足すのは副教科のためです。

塾や家庭教師の先生は副教科の定期テスト対策はしてくれません。

でも内申点には副教科の点数も必要です。

だから、あえて進研ゼミを受講して副教科の定期テスト対策をするんです。

地域トップ校に合格するにはオール5が目標なんです。

トップじゃなくても・・・という人

一方、そんなトップじゃなくてもいいかな、高校も公立の上の方に入ってくれれば・・・

大学も近場の名の知れたところに行けたら・・・

というおうちの方は、

  • ちょっと迷いつつもすぐに塾へ入れる方
  • 1度塾へ入ったけどやめて通信教育などで様子を見ながら過ごす人

が多かったです。

実を言うと、この「公立のどこか」と思っている人って言うのがまたやっかいで。

この層の方はできればトップ校に入れるなら入って欲しいけど、真ん中くらいに入ってくれたら嬉しいなって思っている人が多いんです。

田舎なら真ん中くらいの公立高校は偏差値55前後ですが、都会の方になると真ん中くらいの公立高校って普通に偏差値60くらいと思っていることも多いです。

偏差値60くらいの高校に入りたいのに「ちょっと様子見ようかな、そんなにうちの子小学校ではできない方じゃなかったし・・・」と思っていると、間に合わなくなります

中1の1年生の中間、期末でびっくりするかもしれません。(いえ、多くの方がびっくりします)

トップじゃなくても良いけど・・・と思っている方は、とにかく早く受験勉強を開始しましょう。

中1の1学期から内申点は大事です。

中1の1学期の中間テストで20位以内に入っていなければ対策を考えましょう。

塾はちょっと時間が・・・と思うなら通信教育でもOKです。

私の周りには進研ゼミやスマイルゼミで学年10位以内をキープして高校受験に合格した人が何人もいます。

他県に住むお友達も同じようなことを言っていたので、家で勉強する子なら心配しなくても高校受験は通信教育だけでもいけます。

学校の成績がとれているなら最終的な受験対策は中3からスタートなので、とにかく最初は定期テストで点数を取って、内申点を上げることに注力しましょう

勉強以外のことに力を入れたい人

「うちの子は勉強より・・・」というおうちは、塾は行かないか、学校の勉強を補足してくれる塾へ行きます。

野球やサッカーなど頑張りたいことを優先して、その予定に合わせてくれる個人塾などを選びます。

地頭の良い子ならこの方法でもいい成績をとっているし、勉強が苦手なら平均点切っちゃうかなという子も。

勉強よりもスポーツなどに力を入れているおうちの子は、塾云々ではなくて勉強はその子の実力とか、小学生からの積み重ねによるものが大きい感じがしています。

私立中学へ進学した人

いわゆる、中学受験をして私立中学へ進学した人。

この方たちの中でも、塾へ行く人、とりあえず塾はやめる人に分かれます。

中高一貫なので、中学校の間はゆっくりして高校からがんばれば・・・と思っているからです。

でも本当のことを言うと、中学校の勉強が高校の基礎になるため中学校もサボっちゃダメなんです。

だから東大や京大、医学部を目指すおうちは中1から塾へ通っています。

とはいえ、中高一貫に通う中学生はわりとゆったりとした中学時代を過ごしている方が多いです。

中3から高校1年生にかけて塾へ行き始める子が増えてきて、大学受験への準備を始めます。

丁度、中高一貫校で高校の授業が始まる頃と一致しています。

中学校の時取りこぼしている科目があれば、早めに挽回しておきましょう。

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中学生 塾へ行くべきか 必要かを考えて通信教育も併用する

塾へ行くべきかどうか、周りのみんなが行くと言っているし行ったほうが良いのかも・・・

親の私達がそう思っても、お子さんが嫌がることも多くあります。

その場合、周りの方がどう対処していたのかをご紹介します。

地域のトップ校を目指したい人

保護者の方が地域のトップ校を目指してほしいと思っていて、子どもが塾よりも部活を優先したいと言った場合。

また、部活で忙しいのに塾もこんなに遅い時間で心配・・・と保護者の方が思った場合。

それでも地域のトップ校を目指したいおうちの方は、Z会や進研ゼミと言ったメジャーな通信教育を小6の終わりからしっかりやっています。

中学校に入る前の準備も、塾勢に負けないようにしっかりやっているかを確認し、学校の勉強についていけているかどうかの確認もしっかり行います。

中学生だからと野放しにせず、親が勉強に関わって管理しているんです。

息子のお友達のA君は、中3の今、学年トップで生徒会長ですが、サッカー部のキャプテンをやっているし塾に入っておらず進研ゼミだけで勉強しているそうです。

この子は小学校の時から目立ってよくできて、スポーツ万能の子でした。

中学校に入ってからも「お兄ちゃんみたいに勉強しなさいって言われるのいやだ」と自分から勉強する子なんだそうです。(Aくんのお母さんがそう言ってた)

こういう子もいるので、一概に塾が大事とも言えないんですよね。

きちんと家で勉強できる子は、通信教育だけでも学年トップもとれちゃいます。

でも、家でやっても成績が伸びなかったり、分からないところがたくさんあるような人は、やっぱり塾へ行くと成績が伸びやすいです。

自分でやって学年1位をとれる子というのはとてもレアタイプだし、「進研ゼミだけでがんばらせよう!」って決心できたのはお子さんの成績が良かったからだそう。

もしかすると塾を検討する前に通信教育もやってみれば、お子さんに合う通信教育があるかもしれません。

通信教育の比較もしているのでよかったら見て行ってください。

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トップ校じゃなくても・・・という人

トップ校じゃなくても学校の勉強についていけて、地域の公立高校に入ってくれれば。

と考えている方の中には、塾へ行くかどうかはとりあえず様子見だけど、通信教育を始めようと思って。と、進研ゼミをやっている方が多くいらっしゃいます。

なぜか、こういう方々は進研ゼミの方ばかりが周りにいます。

やってみて「進研ゼミをまったくやらない」となって中2くらいから塾へ行く子が多いのがこのゾーンの印象です。

家で自分から勉強する癖がついていないと、いくら進研ゼミをやっても部活の後帰ってすぐ寝てしまうとか、お休みの日はお友達とカラオケに行くとか、そういう感じでやらない日が増えてたまってしまいます。

塾なら、さぼらない限り強制的に勉強できるので、進研ゼミよりも学習効果があがるんですよね。

内容としては同じなんですが、やっぱり強制力の違いで塾の方が成績にも結果が出てくることが多いです。

私立中学校の人

私立中学校の中で、塾にも行ってないし部活もやってるのになんだか成績良さそう・・・ていう人に多いのがZ会受講者。

私立中学校に行かせる保護者の方は教育熱心な方が多いので、通信教育をするならZ会が一番レベルが高いという情報を知っているんです。

そして中学受験である程度の学校に入れるお子さんは、実力が小学校のうちについていますし、勉強を1日3時間以上する癖も自然と付いています。

だからZ会のようなちょっとヘビーな教材もこなせる子が多いので、Z会を受講して成績上位を保っている方が多くいます。

またせっかくの中高一貫なら、おすすめはZ会Asteria。

高校までの英語や数学を学年に関わらず教科書の範囲を超えて体系的に学べますし、アクティブラーニングを学べる講座も準備されています。

高校受験のための勉強がない分、Asteriaで社会に出てからの力を身に付けておくのも、かなりのスキルアップにつながると思います。

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中学生 塾は必要か?塾の時間はどのくらい?週何回?

中学生で塾へ行かそうとなった場合、塾の時間はどのくらいなのでしょうか。

また週何回くらいが多いのでしょうか。

時間

多くの集合塾は、英語と数学のセット、国語社会理科のセットで授業が行われているところが多いです。

多くは1つの授業で50分。

2時間授業なら休憩をはさんで約2時間。

3時間授業なら休憩をはさんで約3時間です。

個別塾は、それぞれの希望に合わせた形で授業が行われていますが、多くは1回の授業が1時間半から2時間。

その間に学習することは、個人個人で別になっているところもあるし、塾のカリキュラムがあってそれにしたがって進むところもあります。

週何回

塾によって様々ですが、5教科全て受講すれば、週3回が一番多く、多いところは週4回です。

個人塾は自習も兼ねて毎日来ていいところもありますし、週1回から対応してくれるところもあって様々です。

中学生は本当に塾へ行くべきか?

さきほど出てきたAくんのように、自分からきちんと勉強する子なら塾は行くべきかと言われるとどっちでもいいと答えられると思います。

でも反抗期に入って、家ではスマホばかり、宿題もせずに眠ってしまうといった、勉強にあまり意欲の見られない子は、親以外の大人である塾の先生の力を借りれば、勉強するようになる子が多いです。

塾へ行くべきかどうかは、どのあたりの成績で満足できるかにもよります。

現在の学校の成績で満足していて現状維持できていれば、塾へ行く必要はないし、満足できなくて伸びないのであれば、塾へ行ったら伸びるかもしれません。

塾も相性があるから「かも」としか言えないのですが、単純に学習時間が長くなるし同じことを2回習えるという意味で、多くの子が成績が伸びてきます。

またトップを目指す子の中には塾と通信教育を併用している子も少なくありません。

そこは金額との相談にもなりますが、併用することで2度習える利点と、家庭学習の効率化が図れるので最強です。

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中学生は塾へ行くべきか? まとめ

中学生は塾へ行くべきだろうか?と考えがちですが、やっぱり塾へ行ったほうが伸びる子が多いので、行かせられるなら行ったほうが良いんじゃないのかなと私は思います。

あと、英語を小学校のうちから習い事などでやってこなかった人は、英語は習いに行ったほうが上達が早いというのが私の経験です。

英語は最近は習っている子も多くて、周りにできる子が多い分、授業進度も早かったりします。

なにより「発音」と「アルファベットの読み方」が分からないことにはどうにもこうにもならないんです。

一度ついていけなくなると、英語は取り返しがきかないので、さっさと塾に入れてあげたほうが良いのではと思っています。

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逆に、数学は、解き方や公式さえ意味が分かればあとは反復練習ですから、通信教育でも行けるかなと思います。

小学校の算数が分かっていなくてついていけないなら、スマイルゼミが良いんじゃないかと思います。

スタディサプリも良いけど、個別指導コースにしないならあまり効果がないので、スマイルゼミが良いです。

進研ゼミは小学校のところに戻ってから中学校へという学習が含まれていないので、基礎ができていない可能性のある数学の苦手な人にはスマイルゼミがおすすめですよ。

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私は、長男を始め塾へ行かずスタディサプリで勉強させていたんですが、まあ、やらなくて(笑)

結局、英語がどうしても伸びなくて中1の秋から英語だけ塾へ入れました。

塾へ入れたら右肩上がりで英語の成績も伸びてきたし、テスト前には5教科全ての対策講座を受けさせてもらえるので、早く入れたら良かったなと思った次第です。

次男はその経験を踏まえて、初めから塾へ英語だけ入れていますが、やっぱり最初から入っているのは生活がしんどそうに見えます。

初めての学校、初めての部活、いろんなことでドキドキしている中で塾も夜遅くなって、いろんなことが重なって、疲れているようにも見えました。

初めから5教科入ってたら、この子は何もしなかったのではないか・・・と思うほどに疲れていました。

だから、最初から塾へ行ってがんばるというのも1つの方法なんですが、その子その子で体力も違うし、勉強の理解度も違うので、

こうしたらトップ校に入れるから!とか、周りがそうしているから!と言う理由ではなく、子どもの様子を見ながら、塾もしんどかったらやめるという選択肢も含めて、決めてあげても良いのかなと。

私は考えています。

高校でのスタートダッシュはもう始まってる

中学で成績が良くても

中学で20番以内で地域で1番の進学校の高校に入れても

たくさんの中学校の30番以内の子が集まって300人になると

とたんに200番になる。

そして「勉強ができない」という立ち位置で過ごしていかなくてはならない高校生活は

とても悲惨だと思いませんか?

そうならないためには今から準備が必要です。

【Asteria】Z会のオンライン学習で周りのみんなより一歩先に高校の勉強を始めてみませんか?