40代美容

朝ごはん パンとご飯どちらが安い?節約に向いているのは

節約しよう!と心に決めると、どんな場面においても何が安いのかな?と考えてみますよね。
朝ごはんも、パンとご飯、どっちが安いんだろう?と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

ごはんとパンはどちらが節約になるのか、計算してみましょう。

節約に向いている朝ごはんはどっち?ご飯とパンの値段を計算してみた

値段は何を買うか、どのくらいの量を買うかによっても変わってきます。
とりあえず、私の家の近所のスーパーの価格で比べます。

お米・・・10kg ひめライス3,200円  特売日には2,980円

パン・・・超熟       168円   特売日に128円
ダブルソフト   200円   特売日に98円

ご飯お茶碗1杯分の値段を計算する

お米1合は350gです。
ひめライスを定価で買ったとすると、お米1合分の値段は
3,200円×350g÷(10kg×1000)=112円
ご飯1合で、お茶碗2杯ぶんくらい取れるので、お茶碗1杯56円

朝ごはんをご飯にした場合、1食あたりのご飯の値段は56円になります。

パン1枚分の値段を計算する

食パンは超熟で6枚切りだと仮定します。
定価で買うと、168円なので、1枚当たりの値段は
168円÷6=28円
食パン1枚28円

朝ごはんを食パンにした場合、1食あたりのパンの値段は28円になります。

食パンが安いですね。

節約中の朝ごはんは健康面にも気を付けよう

値段だけで見ると、ご飯56円、食パン28円と圧倒的に食パンが節約に向いているという結果になりました。

しかし、節約にばかりに気を取られていると、大切な栄養のことをおざなりにしてしまいがちです。

節約中だからこそ、余計な医療費をかけないためにも健康維持のための食事は大切です。

栄養の摂れる朝ごはんはご飯?パン?

  • ご飯が主食の場合のおかず

おにぎりの場合・・・鮭フレーク、うめぼし、こんぶ、のりの佃煮、かつお節 など
ごはんとおかずの場合・・・味噌汁、納豆、豆腐、卵焼き など

  • パンが主食の場合のおかず

食パンのみの場合・・・マーガリン、バター、ジャム、シーチキン、たまご、ハム など
食パンとおかずの場合・・・卵、ヨーグルト、ハム、コーンスープ など

このように見てみると、ご飯が主食の場合には、
鮭、昆布、のり、かつおなど海のものが多く、ミネラルを豊富に摂ることができます
またうめぼしや豆腐、納豆はスーパー食材としても注目されるほど、栄養価の高い食べ物です。

一方、パンが主食の場合には
卵やハムなどのタンパク質が多く、どの食材にも脂肪分が多く含まれています。
他にミネラルなどは少なく、タンパク質と脂質以外の栄養素はごはんのおかずに比べると少なことが分かります。

パンを主食にして栄養も摂るには?

パンを主食にして栄養も摂る場合には、牛乳を一緒に飲むと良いでしょう。
また、バナナも一緒に食べると、カリウムなどの栄養も摂ることができます。

  • 食パン、バナナ、牛乳
  • 食パン、バナナ、ヨーグルト

などの組み合わせは栄養価に気を使いつつ、時間もかからず、節約にもなるメニューです。

節約中の朝ごはんはご飯やパンだけが選択肢じゃない

朝ごはんと言えば、ご飯かパンか、と考えがちですが、朝ごはんのレパートリーはそれだけではありません。

  • フルーツグラノーラ ケロッグコーンフレーク などのシリアル
  • バナナ
  • 肉まん(冬限定)
  • スムージー

など、朝食のレパートリーは多いです。

シリアルなどはとくに栄養価は十分に考えられていますが、どれも腹持ちが悪くすぐに飽きてしまうのがデメリットです。

節約中だからこそ朝ごはんはしっかり食べよう

ご飯は1杯56円、食パンは1枚28円という結果が出たわけですが、1食あたりの差は28円です。
30日続けたら28円×30=840円、1年続けたら840円×12=10,080円の節約になります。

月840円、年間1万円の節約は、ご飯好きの人にとって毎日ご飯をがまんして食パンを食べ続けるほど魅力的でしょうか。

また朝ごはんにパンと決めている人の中には、たまには食パンではなくて菓子パンが食べたいと言う人もいるでしょう。
菓子パンを買ってしまうと、1個130円前後です。1個じゃ足りないから2個買えば260円にもなります。
それを我慢して毎日食パンを食べ続けることができるでしょうか。

なんでもやりすぎたり無理をしてしまっては長続きしません

朝ごはんは1日の源。

しっかり食べればパフォーマンスも上がりますし、ポカミスもしません。

節約はできる範囲で、できることから始めましょう。

朝ごはんのご飯をパンに変えるよりも、キャリアスマホを格安スマホに変えるだけで1か月5,000円以上の節約をすることができます

節約は食費などの変動費よりもまずは固定費の見直しからはじめることが大切です。

生活の中で使っているお金を見直して、それでも足りなければ朝ごはんを見直してみてはいかがでしょうか?

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