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紅まどんなの産地はどこがおすすめ?食べる時期に気を付けて

紅まどんな2

紅まどんなの産地は愛媛県に限定されていますが、その中でも松山、今治、中島、西宇和(にしうわ)などたくさんの産地があります。

お歳暮や手土産に選ぶ場合、どこの産地の紅まどんなが一番おいしいんだろう?と悩みますよね。

実は『紅まどんな』は厳しい規定をクリアしないと『紅まどんな』として認められないミカンなので、どこの産地の物を買っても均一においしい紅まどんなが味わえると言われています

といいつつも、気になるのはやっぱり西宇和の紅まどんな

西宇和産のミカン(宮川早生)は、ミカンの中では最高級だと言われていて、青果業界の方でも贈答用に使うくらい質の高いみかんなのだそう。

ただ、紅まどんなは産地に関わらずどれをとっても高級です。

西宇和の紅まどんなが一番おいしい!という意見はまだ聞いたことはありませんし、農家の方に聞いても「紅まどんなはどれ食べてもおいしいよ」と言われます。

おそらく産地によって味に違いはあるんだとは思いますがその違いを感じさせないほどに基準が厳しくしてあるのが「紅まどんな」のようです。

そのせいで、基準に達しなかった「紅まどんな」が「くずミカン」「訳あり」としてちょっと安い値段で多く売られています。

たしかに私も家庭用のくずミカンを毎年買って食べているんですが(愛媛県に住んでいるので近くのスーパーで手に入ります。)値段によってちょっとずつ味が違います。

すっぱいものもあるし、甘いものもあります。

でもとろける食感はどれも同じですし、普通の温州ミカンのように「これはハズレだったね・・・」なんてものには当たったことはありません。

味に差はあれど、どれも納得できるおいしさです。

ミカン特有の味がないとか、スッカスカだったとか、皮が固めとか、そういったものはありません。

しいて言うならちょっと酸味が強いかなとか、身が引き締まっているなとか、その程度です。

共通しているのは12月も下旬になって古くなったものは驚くほどおいしくないこと。

これだけは確実です。

紅まどんなは古くなってしまうと本当においしくない。

だから早めに食べることをお勧めします。

そういうわけで本物の贈答用に使う紅まどんなはどこの産地でも美味しいということのようです。

長くなりましたが、この記事では紅まどんなの産地についての詳しい情報と、食べる時期について詳しくお伝えしていきます。

紅まどんなの産地の違いを詳しく解説!

楽天で販売されている紅まどんなの産地には

  • 愛媛
  • 中島
  • 今治・大三島
  • 西宇和

があります。

(「媛まどんな」「愛まどんな」「大三島まどんな」「中島まどんな」など、まどんなの付く愛媛のミカンはすべて「紅まどんな」と同品種です。「あいか」も同品種です。)

愛媛産

愛媛産と書かれているものは、愛媛の選果場で仕入れた紅まどんなを販売しているものと言う意味です。

紅まどんなは、日当たりや天候によって収穫時期が異なるため、一定期間販売するためには愛媛県内のいろいろな地域から仕入れてくる必要があります。

紅まどんなには厳しい基準があるため、産地は違っても味はほとんど一定です。

愛媛県全体から納品されているお店では、コンスタントに紅まどんなを購入できます。


中島産

愛媛県中島というところが産地の紅まどんなです。

松山市の瀬戸内海沖にある中島という島で育ったミカンです。

県庁所在地で愛媛県内でも一番の都市部である松山市に近いところの島です。


今治産・大三島産

今治タオルでも有名な、今治市で育ったミカンです。

今治市はしまなみ海道とつながる四国の先端にあります。

ミカンを育てているのはしまなみ海道で結ばれている、馬島、大島、生地島や、ゆましま海道で結ばれた弓削島、岩城島などの、今治市に属している島がほとんどです。

大三島も今治市の島の1つで、しまなみ海道沿いの島の中では面積の広い大きな島です。


西宇和産

八幡浜という愛媛県の西の端で作られている紅まどんなです。

島と同じように、日当たりもよく風通しも良いのでミカンの栽培に適した土地で作られています。

西宇和と呼ばれる八幡浜の方は瀬戸内と比べると寒暖差が激しい地方で、温州ミカンなどはミカンの産地の中でも1位2位を争うほどおいしいと有名なところです。

それもあって、紅まどんなも西宇和産のものを探す人も多いようです。


紅まどんなの産地と食べる時期

大切な人に贈る時、紅まどんなの産地でおすすめなのは西宇和産です。

また食べる時期のおすすめは12月中旬までです。

大切な方へ贈る紅まどんなのおすすめ産地は西宇和

紅まどんなの産地は西の西宇和地方から東は今治市まで幅広いですが、産地による優劣は今のところ聞かれていません

高級フルーツショップの店員さんも、紅まどんなはどれを食べてもおいしいとお客さんに伝えているほどです。

参考までにご紹介すると西宇和は宮川早生という品種の姫美月みかんのグレードが高いことで有名で、高級みかんの産地として知られています。


それを知っている方へ贈るなら紅まどんなも西宇和産の方が喜ばれるかもしれません。

ただ、紅まどんなは本当に厳しい基準をクリアしないと紅まどんなになれないので、どこの産地のものを食べてもとても美味しいんですよ。


紅まどんなを食べる時期

紅まどんなは11月10日前後から収穫が始まります。

食べごろは11月末から1月上旬となっていますが、1月上旬の紅まどんなは12月に収穫して市場に並んだものの売れ残りと考えて間違いありません。

1月上旬に食べる紅まどんなは、12月の紅まどんなよりも味が落ちています。

美味しくなくはないのですが、あの感動がないというか。

愛媛県民としておすすめしますが、紅まどんなは12月中に食べてほしいです。

ぷるぷるの新鮮なとろけるようなミカンは12月中に味わってくださいね。

紅まどんなの産地 まとめ

紅まどんなの産地についてお伝えしてきました。

愛媛県の中でも西宇和はみかんの美味しい産地として名をはせていますが、紅まどんなに関してはそんなに「西宇和が一番!」という話は聞きません。

紅まどんなはもともと宮崎県のみかんと愛媛で交配して作られた「甘平」というミカンをかけ合わせたもの。

2017年頃に開発された新しいみかんなので、生産量もまだ他のミカンと比べると少なく、希少価値のあるミカンです。

どこの産地の紅まどんなを食べてもおいしいので、ぜひ食べてみてくださいね。

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