高校受験

中学生の男の子の勉強しない原因は「親への反抗」である体験談


中学生の男の子が勉強しない原因は

  • 親への反抗
  • ゲーム・スマホ
  • やる気が出ない

のどれかです。

どれも解決しずらい、悩みの不快ものばかりでこちらとしてもお手上げ状態のものも多いですが、我が家は塾へ行かせたことで勉強しない悩みが少し改善しました。

参考になればうれしいです。

中学生の男の子は勉強しないものらしい

中学生の男の子と言うものは、どちらを向いても勉強しないという話しか聞こえてきません。
現に、私の息子(中2)も例にもれず勉強しません。


このツイートに対するお返事がこちら


このように、中学生は勉強に関する詐欺を働いてしまうんですね(笑)

勉強を教えようとしても無駄

勉強しないのは勉強がわからないからなのではないか?と、こちらから働きかけて勉強を教えてあげようとしても無駄です。

中学生になった男の子たちは(もうすでに男の子というのもイライラするくらいの口答えっぷりですが)、教えてあげようか?と言うと教えたければ教えれば?くらいの勢いでお返事してくるので無理です。

素直に「うん!ありがとう!!」なんて言うような良い子なら教えられるのかもしれませんが。。。

始まった反抗期

小6くらいからじわじわと始まっていた反抗期が本格化してきて、ひどい子は口もきかなくなるとか。

うちの息子はそこまでではありませんが、父親に「勉強しろ!」と言われて「うるさいな、自分だってスマホゲームやってるくせに」と間髪入れずに反抗できるくらいに成長しております。

健全に、健やかに、反抗期を迎えております・・・

ということで、こちらが何を言っても聞く耳をもちませんし、とりあえず返事は「嫌だ」などの逆説で返してくるので手が付けられません。

「お弁当出した?」「はぁ?今じゃなくてもいいでしょ?」と言いながら弁当箱をすぐに出したり
「宿題終わった?」「今からやろうと思ったのにやる気なくした」と言いながら部屋へ行って宿題したり。

早生まれなので?まだ言うこと聞くんですけど、口答えはいっちょまえですね。

まあとにかく扱いずらいわけです。

こんな子に、勉強をどうやって教えるんだろう。
もう教えられるわけがありませんよね(笑)

中学生の男の子はゲームやスマホが大好きすぎて勉強しない

反抗期の息子への対応 スマホ
中学生の男の子は、小学校高学年の男子がそのまま背が高くなったようなものです。
ちょっと動きも大人びてくるけど、頭の中の思考回路はほぼ変わりません。
あ、女の人に興味とかは出てくるみたいですけどね。

とにかく、スマホやゲームが大好きで離せなくなります。

寝たふりをしてこっそり布団の中でスマホやゲームをやっている話もそこかしこで聞きます。

これだけゲームがしたくてたまらない、YouTubeが見たくてたまらないという中学生の男の子たちは、時間をゲームに取られて勉強時間が減ってしまいます。

現に、ベネッセの調査でも最近の中学生は10年くらい前の中学生に比べると勉強時間が全体的に減っているそうです。
おそらくスマホのせいではないかと・・・

スマホって時間泥棒ですもんね。
大人でも感じます。

やりたいことのある大人はスマホを我慢している人も多いですよね。

とにかく。

中学生の男の子にスマホを渡すことは、ほとんどの子にとって勉強時間をそぐ道具になるといってもいいものなんです。

中学生の男の子が勉強しない原因は塾で解決できた

塾代がもったいない
困って困って、小学校のときにお世話になっていた塾の先生に相談しました。

「うちに来たら大丈夫ですよ♪」という言葉を信じて塾へ入れました。

その言葉通り。

塾には学校の友達もたくさんいて、しかも先生も楽しい。

塾に行っている間はしっかり勉強してくるようになりました。

英語を習っていますが、おかげで英語の点数が10点以上上がりました。
早く入れればよかったかな。

この塾についてはこんな記事も書いています↓

塾は楽しい

塾の先生は生活指導をしないので、基本、楽しく勉強させてくれます。
そしてほめてくれるし怒ってくれる。

先生自体が子ども目線で接してくれるんですよね。

それに塾に行くと学校のお友達とももっと仲良くなれて、毎日が楽しくなります。

「塾ってすんばらしい~♪学校じゃなくて毎日塾行きたい♪」

というくらい楽しいらしいです。

塾の先生の言うことなら聞く

学校の先生って、陰でこそこそ悪口言われることもありますよね。
塾の先生ってあんまりないんですよね。

まあ、言われる先生もいるんですけど、塾の先生って基本人気商売なので悪口言われてたら直すんですよね。

だからいつでも、塾の先生は子どもたちの人気者です。
そして授業もおどろくほど分かりやすい。

「塾の先生ってすごい!!!」って子どもたちは塾の先生が大好きになるんです。

だから親の言うことは「うるさいな」って聞かないくせに、塾の先生の言うことは聞いたりするんです。

現に、私が「英語検定受けたら?」と言ってもかたくなに嫌がっていたのに、塾の先生が「2級くらいまでとれたらいいね」と言っただけで次の日自ら申し込んでましたからね。。。

塾の先生様様です。

塾に行っても勉強しない子はしないこともある

通信教育
勉強が嫌いな子や疲れている子は、塾に行っても勉強しないこともあります。

息子のお友達Kくんは、塾の授業でも寝ているそうです。

これだと塾に行っても勉強してないのと同じです。お金がもったいない。

Kくんのお母さんと時々話す事があるんですが、Kくんは反抗期が結構激しいらしくて家でほとんどしゃべらないのだとか。

「きっと勉強しないのも反抗してるからだと思うんだ」とお母さんは話していました。

Kくんは小学校の時はとても勉強の良くできる子でした。
公文に通っていて、小学校5年生の時点で高校3年生の数学が終了したんです。

それくらい賢い子。

なのに塾で寝てるんです。。。こればっかりは塾の先生にもなかなか難しいようです。

原因はなんなのか。たんにそういう時期だと片付けても良いものなのか。難しいところです。

でも行くだけえらいし真面目なんですよね。

思春期はやる気が出ない

一般的に、思春期と言うのはやる気が出にくいお年頃のようです。

体が大きく成長して、ホルモンバランスが小学生のころに比べると大きく変化する時期。

大人の女性も生理周期によって機嫌がコロコロかわってしまいますよね。
それと同じで中学生も長期的にホルモンバランスが乱れて、機嫌が悪くなる時期なんです。

だから眠くなったり、反抗的になったり、いろんなことが起こってくるんですよね。

精神的に不安定な時期に勉強を一生懸命やる、というのは難しいことですよね。

空想の中で生きる中学生の男の子たち

俗に言う中二病ですね。

こればっかりは仕方ないですよね。

そのなかで、現実に戻って勉強をするきっかけをうまく作れるかどうかもカギになってきます。

好きな女の子に認められたい、先生にとても褒められた、いつも小言ばかり言う親に褒められた、そんな経験が男の子たちを現実世界へ引き戻してくれることもあるようです。

また仲間同士で成績を競い合う子たちは、成績が伸びやすい傾向もあります。

さらには中二病の延長線上に勉強がある子。息子のクラスにものすごい量のテスト用資料をパソコンで作り上げ、自慢するために学年全員に資料を配布するというものすごい偉業を成し遂げている子がいます。

この子の趣味なんですよね。

そのおかげでいつでも彼は学年1位なんだそうです。

中学生の男の子はある日突然勉強に目覚めることもある

効率よく勉強する方法 中学生
中学生の男の子は特に、ある日突然、成績がググっとアップすることがあります。

男の子はいったんスイッチが入ると、グンと伸びる子がたくさんいます。
女の子に比べると、その率は高いんです。

男の子の集中力をもってすれば、中2までほぼ底辺をさまよっていた子がいきなり学年3位以内なんてこともめずらしくはありません。

やる気スイッチを押された中学生の男の子ほど最強なものはありません。

うちの子もどこかにやる気スイッチがあればいいのですが・・・。

勉強をがんばって少しでもお金の稼げる仕事についてほしい。それが親のたった1つの望みなんですけどね。なかなか分かってはもらえないものですね。。。

息子の反抗期と戦った記録もあります↓

中学生の男の子の臭いの悩みについても書いています↓

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