中学生のスマホのこと

中学生のスマホをマイネオに メリットとデメリットをレビュー

中学生 スマホ マイネオ

中学生のスマホはマイネオが一番!とまでは言いませんけど、私はマイネオを5年以上使っていて悪くないと思っています。

中には格安SIMを嫌う人がいて、やっぱり格安は・・・と言われることもありますが、使っている私たちはマイネオで不便を感じたことはありません。

またここ5年ほどの間に何度か他社とマイネオの料金やサービスを比較していますが、やはり我が家はマイネオが一番いいねということで落ち着いています

この記事では中学生が使うスマホにマイネオがおすすめだよという理由と、マイネオのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

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中学生のスマホをマイネオにするメリット

子どもが中学生になったとき、スマホをマイネオに乗り換えるメリットは

マイネオのメリット
  • 格安SIM初心者にやさしい
  • 縛りがなくスマホ代がずっと安い
  • 家族でパケットをシェアできる
  • 3つのキャリアの回線から選べる
  • デザリングが無料で使える

これだけあります。

1つずつ見ていきましょう!

格安SIM初心者にやさしい

マイネオは実店舗のある格安SIMです。

mineoをサポートしてくれるお店は各都道府県に必ず1店舗はあります。

都会なら1つの件に100件以上サポート点があるのでもし分からないことがあってもお店に行って聞くことができます。

またネット上に「マイネ王」というトラブルを解決するための掲示板もあって、マイネ王に書き込んである質問やトラブル事例などを読むと解決方法が見つかります。

スマホ代がずっと安い

キャリアや大手の格安SIMは最初の1年間980円や、クレジットカードも登録してそのカードで払うと割引や、2年間の分割支払いで機種代が〇円など、縛りがあるものばかりです。

マイネオはそんな縛りは一切なく、契約時から解約するまでずっと同じ値段でスマホを使い続けることができます。

1GBで契約すればずっと1,298円、5GBで契約しても1,518円と、長期的に使うことを考えるとマイネオは他社と比べても安い値段で使い続けることができます

もし家族全員でキャリアから乗り換えたら、少なくとも2人分で1か月3,000円、1年間にすると3万6千円節約することができます。

1か月3,000円節約出来たらそのお金で子供用のスマホ2台分を契約できるので、家計に負担をかけずに中学生になった子供たちにスマホを持たせてあげることができますよね。

中学生のスマホ料金を比較してみると

トーンモバイルdocomo U15UQmineomineo
割引料金1,100円(6か月)1,078円(1年)1,628円1,298円1,683円
通常料金7か月目から 1,408円2年目から 1,628円1,628円1,298円1,683円
データ通信使い放題だが動画は見れない5GB(18歳まで)3GB1GB使い放題

中学生の料金を比較すると、トーンモバイルが一番安いかなという結果になりますが、動画が観れないデメリットがあります。

次にdocomoやUQと比べると、ぱっと見値段は高いかな?と思われますが、データ量使い放題でこの価格は他にはありません。

(この値段は1GBの契約にパケット使い放題のパケットplusというオプション(385円)をプラスした料金です。)

またdocomoはU15プランを使用できるのは18歳までと期限が決まっていますが、マイネオには期限はありません。

家にWi-Fiがあるからデータは使い放題じゃなくていいという場合は、1GBで十分足りるので1,298円という破格でスマホを契約できてしまいます。

次に大人料金を比較してみましょう。

トーンモバイルdocomo ギガライトUQmineomineo
割引料金1,100円(6か月)2,178円1,628円1,298円1,683円
通常料金7か月目から 1,408円3,465円2,178円1,298円1,683円
データ通信使い放題だが動画は見れない1GB(段階的に料金が上がる)3GB1GB使い放題

大人のスマホなのに動画が自由に観られないというのは結構なストレスとなりますし、トーンモバイルはここだけの話速度が結構遅いという噂もあります。

なのでトーンモバイルは小学生~中学生の1年生くらいの子か、動画を観ないシニアの方が主なターゲットです。

docomoはキャリアというだけあって昔ほどではありませんが、それなりのお値段となります。

そして同じ格安のUQとマイネオを比べるとやはりマイネオの方が少し安いです。

このように中学生の料金と大人の料金を合算して考えると、家族全員で乗り換えるならマイネオが一番安くなります。

もし大人の方はキャリアのままで中学生のお子さんだけ考えているという場合は、例えばdocomoで家族割が適用されたり長期割が適用されてくると、お子さんだけマイネオよりもdocomoで契約する方が安い場合があります。

その場合は各社料金シミュレーションを利用して比較してみてくださいね。

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家族でパケットをシェアできる

家族で同じように契約していても、動画をよく見る人と見ない人では使い方に差が出てくることもあります。

我が家では私と夫は会社では会社のスマホを使っているので、昼間のパケットはほとんど減りません。

一方、子どもはよく動画を観ているので結構パケットの減りが早いです。

そして月半ばで使い切ってしまったとき、まあそこで我慢させてもいいんですけど結構ストレスになるんですよね。

そんな時に使えるのが「パケットギフト」。

無料で使えるオプションで、今月はあまりそうだなと思った端末から足りない端末にパケットをプレゼントできる機能です。

これが結構便利で、外出の多い月などは特に、これでパケットをやりくりできて便利なんですよ。

3つのキャリアの回線から選べる

マイネオではdocomo、au、Softbankの3つのキャリア回線から好きなものを選べます。

家の周りで一番つながりやすい回線を選べるところも魅力的です。

キャリアそのものに比べると速度が多少落ちるらしいですが、特に不便を感じたことはありません。

しいて言えば、キャリアの人といっせーのーせっ!とインスタを開くとちょっと遅いくらいでしょうか・・・

1人で使っている分にはとくにストレスは感じないです。

縛りがない・解約手数料がかからない

他社ではよく、〇年以内の解約の場合は解約料が・・・とか、2年分割で機種代を支払うと機種代半額などがあって、実質の2年縛りなど解約できない仕組みがあります。

マイネオではこの年単位の縛りがないのでこれはちょっとなーと思ったらすぐに解約できます。

サービスに満足できなければやめればいいだけなので、気軽に始められるのもいいところです。

デザリングが無料で使える

デザリングこそ中学生が一番使いたい機能なのではないでしょうか。

ニンテンドーswitchのオンラインゲームを遊ぶとき、スマホとデザリングすればオンラインゲームが楽しめます。

ただ、俗に言う「ラグい」状態になりやすいので、もしオンラインゲームをマイネオのデータ通信で楽しみたいのなら、通信速度の遅いパケットplusではなくて、ちょっと多めの5Gbや10Gbでの契約がおすすめです。

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中学生のスマホをマイネオにするデメリット

中学生の子供のスマホをマイネオにする最大のデメリットは端末の割引価格が無いところです。

マイネオにするデメリット
  • 端末代が高い
  • ジュニアパックはandroidにしか対応していない
  • 支払いのクレジットカードは本人の名義でないと契約できない

端末代が高い

他社ではiPhoneの最新機種でも2年間の分割支払いにすると端末代が半額になったりしますが、マイネオでは端末の割引がありません。

ですからiPhoneの最新機種がほしければ、アップル公式ショップで最新機種を購入するのが一番安いんです。

これまでキャリアを使ってきた人は、iPhoneの正規価格が13万と言われても8万円くらいで購入できましたよね。

でもマイネオに切り替えると端末代は定価です。

とはいえキャリアで買ったスマホはSIMが差し込めるものならマイネオでも使えます

docomo回線専用のスマホでもマイネオのdocomo回線を契約すれば使えますし、auやSoftbankも同じように回線さえ合わせれば使うことができます。

ジュニアパックはandroidにしか対応していない

マイネオユーザーが使える子供向けのセキュリティーやアプリがセットになったジュニアパックは、androidの機種にしか対応していません。

とはいえ、iPhoneにあるスクリーンタイムで管理はできますのでジュニアパックは必要ではありません。

辞書アプリも使えると良いかなと思いますが、良いかなと思うのは大人ばかりで子どもは学校で辞書を持ってきなさいと言われたら電子辞書を持っていきたがって買わされますし、アプリの辞書はいりません。

支払いのクレジットカードは本人名義でないとできない

子どものだから子どもの名前で契約しよう、という人はあまりいないと思いますが、クレジットカードを持つ保護者の名義でないと契約はできません。

別居しているお父さんの支払いにしたいけど、契約をしようとしているのはお母さんで名前が違う場合はお母さんのカードでないと契約できませんので気をつけてください。

契約時には個人情報確認書類などの提出もあります。

契約者の名前=カードの名前でないと契約できませんので気をつけてくださいね。

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大人も中学生も高校生もマイネオを使っている我が家の状況

我が家では家族全員(5人)でマイネオを使っています。

持っている機種は

  • 夫・・・iPhoneⅩ
  • 私・・・iPhoneSE 第2世代
  • 高校生息子・・・iPhoneSE 第3世代
  • 中学生息子・・・iPhoneⅪ
  • 夫の母・・・androidタブレット

夫の母は遠方に離れて暮らしていますが、我が家でタブレットを契約しています。

娘はまだ小学生でスマホを持たせていません。

我が家はマンションなので、マンション全体で契約している集合住宅用のNTTフレッツ光を利用しています。

我が家のマイネオ料金

夫の母は家にWi-Fiがないので5Gbで、私たちの家族は全員1Gbで契約しています。

料金は1,518円+1,298円×4人で毎月の支払いは6,710円です。

フレッツ光の料金が1か月5,000円なので、通信料は全部で11,710円です。

一人当たり約2,300円で実質制限なしの使い放題なのでかなり満足しています。

中学生息子のデータ使用量

中学生の息子のデータ使用量を見てみると

中学生息子のある月の使用量
  • 5月・・・1,433 M
  • 6月・・・699 M
  • 7月・・・857 M

5月はゴールデンウィークがあったので外出が増えて、契約している1Gbを超えてしまいました。

でもマイネオでは2か月前までに余っているデータ通信量を繰り越して使えるため、このくらいのオーバーならまったく問題ありません。

我が家のデータ残量

データ残量は夫の母が毎月4Gb程度、私たち家族4人分で1Gb程度あまりますので、我が家は全体で毎月5Gb残っています。(夫の母の通信量を減らせばいいのですが、たまに使う月もあるのでこのまま残しています。)

これをマイネオにあるフリータンクというマイネオ全ユーザーが使える共通のタンクに補てんしておいて、いざという時には引き出させてもらうこともできるので便利です。

(フリータンクは災害時などにみんなが使えるよう、マイネオが蓄えてくれているパケットです。)

またどうしても足りないときは課金すればデータも購入できますし、あらかじめお盆やお正月で長期間遠出することが分かっている月は、前月の25日までに契約を変更して5Gbに増やしたりして調整しています。

家にWi-Fiが無い人はどうする?

家にWi-Fiのない人は、もし大人がキャリアでギガ使い放題を契約しているなら、中学生の分はマイネオの1Gbで契約してデザリングして使えば安くすみます。

家族全員でマイネオにする場合は、中学生のお子さんの分を5Gbくらいで契約をするか、オンラインゲームや動画視聴をあまりしないのであれば1Gbでパケットplus(データ通信使い放題:1.5Mbps)を契約すると安くなりますのでおすすめです。

パケットplusはオンラインゲームや動画視聴時はちょっと速度が遅くて困ることもあるようです。

大人は電話をどのくらい使うのか、仕事で電話やメールを頻繁に使うのかどうかによって、マイネオが良いのかキャリアが良いのか、選択肢が変わってきます。

自分のライフスタイルに合わせて、マイネオに変えても問題がなさそうかどうか一度考えてみてください。

我が家のように会社では会社のスマホを見るから自分のスマホは使わないというのであれば、マイネオ+家の光回線で十分すぎるくらい十分です。

光回線はどこで契約しても約5,000円程度はかかりますから、家族の人数によっては光回線で契約するよりもギガ放題を付けたり10Gbで契約する方がお得ということもあります。

この辺りの大人の契約はどの契約が一番自分にとって安いのかを比較してみてくださいね。

中学生のスマホ制限

マイネオとiPhoneの組み合わせでどのようにしてスマホに制限やセキュリティーをかけているかというと、iPhoneのスクリーンタイムを利用しています。

iPhoneのスクリーンタイムはネットの脅威から中学生の子供たちを守るには十分なシステムです。

年齢制限によるブロックもかけられますし、しいて言うならアプリの使用時間制限が少し甘いですが、そこはもう親子での話し合いも必要な部分ではないかと思います。

大人が無理やり使えなくするのではなく、我慢とか忍耐を身に付けるいい機会にもなりますし、スマホとうまく付き合う方法を身に付けていく過程としても大事なことですので、家庭でしっかりとルールを決めて守っていけたらいいのではないかと思います。

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子どもが中学生になったら スマホをマイネオにしよう

家族の人数が増えれば増えるほど、キャリアからマイネオに乗り換える方が家計の節約につながります。

これまでキャリア一択で頑張ってきた人も、ぜひこの機会に家族分の契約を見直してみてくださいね。

マイネオを使っていてこれが困った、ということはこれまでの5年間1度もありません。(キャリア回線の障害の時はつながらなかったですが、それ以外の時は問題なく使えています。)

またマイネオでは私が紹介した以外にも、マイソクという速度が遅くてもいい人むけのもっと安いプランも展開されていますし

電話10分かけ放題が6か月無料キャンペーンも行われています。(2022年7月現在)

ぜひぜひ、マイネオの公式HPで料金シミュレーションをやってみてくださいね。

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マイネオ 現在実施中のキャンペーン

現在マイネオでは8周年を記念した「ホーダイホーダイ割」キャンペーンが2022年8月31日まで行われています。

現在実施中のキャンペーン
  1. マイそく 月額基本料金割引キャンペーン
  2. かけ放題 6か月無料キャンペーン

①マイそく 月額基本料金割引キャンペーン

マイそくの月額料金が契約から6か月間、330円割引になるキャンペーンです。

マイそくとは?

平日のお昼12時~13時のデータの使用を控える代わりに、データ通信が最大1.5Mbpsで使い放題のプラン

平日のお昼の一番込み合う時間にスマホを使わない代わりに、格安でデータ通信が利用できるプランです。

中学生は平日のお昼は学校にいてスマホを見ないはずですから、このプランにしてもストレスなく過ごせるはず。

タイプは「スタンダード」と「プレミアム」の2つで

  • スタンダード・・・データ無制限 最大1.5Mbps
  • プレミアム・・・データ無制限 最大3.0Mbps

半年間330円割引になるキャンペーン中です。

かけ放題6か月無料キャンペーン

国内通話10分間のかけ放題を6か月間440円割引するキャンペーン実施中です。

合わせた値段は

  • スタンダード・・・データ無制限 最大1.5Mbps +かけ放題 990円→660円
  • プレミアム・・・データ無制限 最大3.0Mbps +かけ放題 2,200円→1,870円

となります。

このキャンペーンはデータだけじゃなくてちょっとした電話も使いたい方におすすめです。

マイネオでは時期によってさまざまなキャンペーンを行っています。

キャンペーンを行っていない月よりも行っている月の方がお得に契約できますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

中学生のスマホは、マイネオが安くて自分の好み通りに契約をカスタマイズしやすいので、おすすめですよ。

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高校でのスタートダッシュはもう始まってる

中学で成績が良くても

中学で20番以内で地域で1番の進学校の高校に入れても

たくさんの中学校の30番以内の子が集まって300人になると

とたんに200番になる。

そして「勉強ができない」という立ち位置で過ごしていかなくてはならない高校生活は

とても悲惨だと思いませんか?

そうならないためには今から準備が必要です。

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