40代美容

化粧品を買いすぎてしまう心理を説明 なぜ衝動買いや浪費をしてしまうのか?

化粧品を買いすぎてしまう人の心理
新しい化粧品を見たりかわいい化粧品を見つけると、どうしても欲しくなって買ってしまう。
欲しくて買ったはずなのにずっとポーチの中で眠っている化粧品がある。

それさえやめれば節約できるのに。
なんで買っちゃうんだろう?

それは化粧品を買いすぎてしまうなどの浪費の裏にはストレスがあるからなんです。

衝動買いと浪費癖の心理学という心理学研究家の牧村先生のページをもとに、化粧品を買いすぎてしまう心理をあてはめて、分かりやすく説明します。

牧村先生のページはとても分かりやすくてためになります。
ぜひ一度、お見知りおきを。
(参考にさせていただきありがとうございます!!)

化粧品を買いすぎてしまう心理とは

化粧品代の節約 プチプラコスメ
買いすぎてしまう心理には

  • 衝動買い
  • 浪費

の2つがあります。

  1. 「今日、職場の店長に嫌味言われたんだけど、かわいいアイシャドウ見つけて買ったらなんかまあいいか~ってなった♪」
  2. 「いつも不愛想なお局様にほめられた!なんかうれしくって街歩いてたらかわいいアイシャドウあったからお祝いに買ってみた♪」
  3. 「めっちゃ欲しいと思ってた口紅が、街歩いてたら20パーオフになってて!これは買わなきゃと思って買った!!」

という3つの行動はすべて衝動買いです。

衝動買いは買う予定がなかったのについつい買ってしまうことです。

1つ目は、嫌なことがあったから買い物をしてストレスを発散したパターン。
2つ目は、良いことがあって気前が良くなってしまったパターン。
3つ目は、ずっと欲しいと頭の中で繰り返し考えていたため、欲しい気持ちが大きくなって遅かれ早かれいずれ買う予定になってしまっていたもの。

かわいいものを見つけたあと、暇なときに思い出したり「あれかわいかった~」などと話題に出したりすることの多い人は、知らず知らずのうちに頭の中に買う予定としてインプットされてしまうそうです。
これでは衝動買いの回数が増えてしまうため欲しいものを考える癖をやめなくてはいけません。

次に

  1. 「この前良いな~と思って買ったアイシャドウがあるんだけど、新色出てたからこれも買ってみた」
  2. 「パート仲間との折り合いが悪くって。辞めたいんだけどなかなかいいところ見つからないんだよね。あ~。イライラするからコスメ見に行こう~と思って行ったらいつもついつい買っちゃうんだよね。」
  3. 「〇〇デパートのコスメカウンターの人とめっちゃ意気投合しちゃって。お化粧品は家にいっぱいあるんだけど行くと楽しいからついつい寄っちゃうんだよね~。それで化粧品もついでに買っちゃうの。」

という3つの行動は浪費です。
浪費は、いつもついつい必要のないものを買ってしまう癖のことです。

衝動買いは突発的、浪費は慢性的なんですね。

1つ目はオシャレ番長って呼ばれてるんだから新しいものを早く取り入れておかないと流行おくれって思われる、去年の流行りの色なんて付けてたらダサいって思われる、などコンプレックスや不安があるパターン。

2つ目は日頃のストレスやうっぷんを好きなものを買うことで解消しているパターン。

3つ目はウキウキ感を求めて浪費してしまうパターン。

化粧品を買いすぎてしまう人は、浪費癖がついてしまっているのです。

化粧品の買いすぎをやめるには心理学的にどうすればいいの?

化粧品を買いすぎてしまうのをやめたい
浪費癖の付いてしまっている人は、原因を取り除くことで浪費癖が解消されることがあるそうです。
心に引っかかっているとげを抜いてあげればいいんですね。

コンプレックス&不安型の浪費癖の場合

オシャレ番長だからといって、つねに新しいものを身に付けておく必要はありません。
去年の流行りの色だって、こんな風に使いこなせば今風なんだということをアピールできてこそのオシャレ番長とも考えられませんか?

またあなたは気を使っているからどの色が今年の色で、どの色が去年の色かということを知っていますが、ほとんどの女性は今どんな色が流行っているかなんて気にはしていませんよ。

新しいものを持っているかどうかで人間関係はそう簡単に壊れたりはしません。
その程度で皮肉を言ってくるような人は害のある人なので付き合わなければいいのです。

ストレスを買い物で解消する浪費癖の場合

ストレスの原因を取り除けば浪費癖が収まることがあります。

ただストレスの原因が職場の上司や同僚だった場合、簡単に取り除くことはできませんね。
その場合は、もっと楽しめることを見つけてみましょう。

今はお金をエネルギーに変えて発散している状態ですが、運動をしたり映画を見ておもいっきり涙を流すなど他のエネルギーの発散方法も試してみてくださいね。

ウキウキ感を求めた浪費癖の場合

日常生活がつまらないので、一時の高揚感を求めて買い物をしてしまいます。

このタイプの場合は、今までとは違う何か新しいことを始めると浪費癖が収まります。
ボルタリングをしてみたり、音楽を習ってみたり。
写真をSNSにアップする、ポケモンGOをする、メルカリを始めるなどとにかく楽しいことを探してみましょう。

化粧品を買いすぎてしまう心理の裏にはストレスがある

買いすぎてしまう人というのは、気が付かないうちにストレスをためている人なんですね。

ストレス発散方法が化粧品を買う行動になってしまっているんです。

それが癖になっているんですね。

ストレスをすっきり解消できればいいですが、世知辛い世の中、そう簡単にはストレスは解消できません。
考え方を変えればまるっと悩みも解消されそうなのでたくさんの本を読んでみることもおすすめです。

何か新しい熱中できることが見つけられると浪費癖はおさまる、ということなんですね。

ホンマでっかTVに出演中の植木先生の著書もおすすめです↓

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