高校生

【高校生物おすすめ参考書】独学で医学部・二次・私大対策

生物基礎 生物 定期テスト 勉強法

高校生物を独学で医学部や二次・私大対策するためにおすすめの参考書は

この4つです。

完全独学で学習する方は、

①の生物標準問題精講と、②のZ会知識の焦点という参考書を買って、

生物標準問題精講を解いて(多分解けないので1回目は答えを見て暗記)(2回目に解いて記述の答え方まで暗記)

知らなかったところ(学校の授業で習わないけど範囲内の応用部分)はZ会知識の焦点で確認してください。

その後、センター後で良いので赤本にとりかかって3年分の赤本を解いて(時事問題ネタや私立なら学校の特色も理解)(記述問題は答えを暗記)

これをやってください。

1日5時間、毎日生物をすれば、1か月でできるようになります。

購入するのは

  1. 生物 標準問題精講 六訂版 / 旺文社 【全集・双書】
  2. 生物知識の焦点 [ 舘野正樹 ]

この2つと、赤本です。

参考書のページをめくって探すのがめんどくさいと言う方は

  1. 生物 標準問題精講 六訂版 / 旺文社 【全集・双書】

この問題集と赤本に

  1. 【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

スタディサプリで授業動画を観て理解してください。(スタディサプリをじゅこうすれば過去問もダウンロードできます)

無料のYouTube動画を探せばいいとか、そういうのは時間の無駄になるので、たったの1980円で契約できるので【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服を使ってください。

時間の無駄はやめましょう。

標準問題精講もちまちまやるのが面倒だ、一気に生物を勉強するんじゃなくて1~3年かけて勉強するつもりなんだけど・・・

という方は、

  1. 高校生のためのZ会

Z会を受講しましょう。

レベルが高いのでZ会で十分ですし、記述問題も添削してもらえば書き方の要点、記述問題で必ず入れなくてはいけない用語を知ることができます。

生物は決して独学できない教科ではありません。

自分に合った方法で学習してください。

選ぶべき参考書は以下の4つです。

全部組み合わせると最強ですが、Z会とスタディサプリはどちらかで十分です。

1人だと分からないところが多すぎると言う方は、スタディサプリ合格指導コースも視野に入れてみてください。

高校生物おすすめ参考書 医学部・理系二次向け 基礎編

高校生物を学習する為におすすめの参考書は

この4つです。

ただ、この組み合わせは1~3が直前型、4が長期型なので、他の学習法についてもお伝えしていきます。

高校生物を1年生・2年生が独学で参考書を使って学習する

生物標準問題精講はとてもレベルが高いので、入試直前ではない人が挑戦すると挫折してしまうかもしれません。

1年生、2年生はまず基礎からかためましょう。

1年生・2年生におすすめの高校生物問題集は

まずはセンター対策用の問題からスタートしてください。

難しいかな?と思う必要はありません。

医学部や理解学部を目指すなら、他の教科の勉強も大変でしょうから共通試験(センター試験)対策は先にやっておきましょう。

センター生物が全て理解できれば暗記問題は全部点数が取れるようになります。

河合模試などの記述テストでも、短答問題で点数を落とす人って意外と多いんです。

葉緑体が書けない、微小管が書けない。

漢字を間違える。

まずはそういったミスをなくすために、確実に暗記しましょう。

定期テスト対策には

生物の定期テスト対策は

この2つの組み合わせがおすすめです。

時間があるなら高校生のためのZ会で勉強するのもおすすめです。

先ほど紹介した、生物標準問題精講よりも基礎レベルの問題が集められている問題集で、定期テストの問題よりはレベルが高いですが

医学部を受験しようと思っているのなら、定期テスト対策にはちょうどいいレベルです。

また学校の先生の授業が分かりにくい人は、迷わず【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服を受講してください。

月額1980円で授業動画が見られます。

いちいち参考書を調べたり、載っているかどうか分からない教科書をめくるよりは、素早く問題を理解できます。

独学といってもやはり教えてもらったほうが頭に残りやすいので、【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服は独学したい人にこそおすすめです。

高校生物 おすすめの参考書を利用して独学するならおさえておきたいポイント

高校生物のおすすめ参考書をご紹介してきましたが、あまり時間の取れない生物を完璧にマスターするには、ポイントを抑えた学習法が必要です。

生物は頻出分野ごとに

  • 暗記したほうがいい分野
  • 問題をたくさん解く必要のある分野

に分かれます。

特に問1は穴埋め問題が多いので基本的な言葉はきちんと覚えましょう。

これから覚えるポイントを分野ごとに解説していきます。

細胞の分野は細かく覚える

細胞の分野では比較・違いの差をきっちり理解しておきます。

  • 原核細胞と真核細胞の違い
  • 動物細胞と植物細胞の違い
  • ゴルジ体の働き
  • 核の働き
  • ミトコンドリアと葉緑体はDNAが独自であること
  • 細胞骨格3つの大きさと働き
  • 細胞分画法

については頻出です。
基本的な内容が多いので、落とすとダメージの大きい分野です。
必ず覚えておきましょう。

葉緑体の電子伝達系は必ず出る

葉緑体の単元では光合成の化学反応式は必ず覚えておきます。
また水素の数、補酵素の数も覚えます。
カルビンベンソン回路の図に書いてある数字や文字は全て暗記します。

ややこしいところほど、図を描いてノートにまとめて覚えておくのが効率的な勉強法です。

葉緑体の電子伝達系ではATPが合成されますね。

そこで大切なことは

水の分解と電子伝達系によってチラコイド膜の内側(内膜)にH⁺がたまるとストロマとチラコイド膜の内側(内膜)でH̟⁺の濃度勾配が生じる。生じた濃度勾配にはエネルギーが蓄えられており、チラコイド膜の内側(内膜)にたまったH⁺が濃度勾配に従ってATP合成酵素を通り、ストロマ側に移動する。このときに解放されるエネルギーを用いてATPが合成される。

この記述は必ず出ます。50字~80字でまとめる問題が多いです。
大切なのは

  • 内膜とストロマ間に濃度勾配が生じること
  • 濃度勾配のエネルギーを使ってATPが生成されること

この2点です。覚えましょうね。

河合塾の模擬試験ではほとんど毎年出題されているはずです。

ややこしいのですが必ず覚えておきましょう。

実験問題の解き方のコツ

実験問題は

  • ラクトースオペロン
  • 抗体
  • 心臓の拍動
  • 神経の速さ

などが頻出です。

基本的なことはしっかり覚えておきます。

ラクトースオペロンなら、オペレーターやプロモーターなどの順番や調節遺伝子からリプレッサーが作られたらどこにくっつくのか、ラクトースがあるとそれがくっつかないことを、きちんと覚えておきます。

その上で、実験問題を読んで簡単でいいので『図』や『絵』を描くことをおすすめします。

例えば
調節遺伝子のないラクトースオペロンが出てきたらそれを絵にかく。
そして実験の結果どうなったか、が書いてあるはずなので、どのように反応したかを絵を見て図を描いて考えます。

ネズミに抗体を打って比べる実験ならネズミの絵を描いて、注射を打ってどうなったか。
死んだら死んだ絵を、生きたのなら生きていた絵を描きましょう。

簡単でいいので図や絵を描くのが実験問題のおすすめの勉強法です。

長文で訳が分からない実験問題も、図にすると大したことない内容が聞かれていることに気が付いたりするものです。

ラクトースオペロンは、色々な場所を切り取ったり阻害したりするややこしい問題が多いので、『エクセル生物』でしっかり経験を積みましょう。

ホルモンの問題はややこしい

1つの効果を出すのに複数のホルモンが関わっているので、自分なりに表を作って

  • 血糖値を上げる
  • 血糖値を下げる
  • 体温を上げる
  • 体温を下げる

など、まとめましょう。

またチロキシンのフィードバック調節やバソプレシンの働きも頻出です。

ペプチドホルモンとステロイドホルモンの違いについても理解しておきましょう。

ややこしいですが、1つ1つていねいに覚えるのが効果的な勉強法です。
問題傾向が多いので問題をたくさん解くのもおすすめです。

遺伝の問題はパターンを知ろう

遺伝の問題では様々な問題が出題されます。

単元も3つに渡り、幅広い範囲です。

  • PCRを用いた塩基配列の複製やハーディ・ワインベルグの法則はきちんと計算式が立てられるようにしておきましょう。
  • 胚乳形質についても計算のような問題に見えますが答えを覚えてしまえば回答できます。
  • 塩基を読み取って指定されるタンパク質を答える問題では、どちらからどちらに塩基が読まれているのかを理解することが大切です。

遺伝の問題は問題数をこなして慣れることがいちばんの勉強法です。

また塩基を読み取る問題から派生してくる組換え価を出す問題も頻出です。

問題や過去問では解説が短く、計算式も省略してある場合があるので基本がわかっていないと理解しにくい単元です。
『エクセル生物』や『旺文社 標準問題精講』の中で似た問題を探し、その解説から学びましょう。

『チャート式 生物』の中にも計算方法の詳しいやり方を解説したページがいくつかあります。

神経の問題は数をこなそう

神経の問題は交感神経、副交感神経の働きに加え、ニューロンの中をすすむ速さなどを求める問題も出されます。

神経の問題では見慣れないグラフが出てきたり、途中でシナプスが邪魔をするなど、一見解きにくい問題も多いです。

実際、神経の問題は難しいです。
ですがパターンは決まっています。

  • 背根・腹根はどちらか
  • 伝達されるスピードを求める計算
  • これな何神経か?
  • 伝達物質は何か?

この辺りは解けるようにしておきましょう。

神経分野は問題をたくさん解いて答えや解き方を覚える方法がいちばん効率的な勉強法です。

どうしても分からないところがある時は【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服で確認しましょう。2週間だけなら無料で受講できます。

(通常通り申し込んで2週間以内に解約してください。)

高校生物のおすすめ参考書を使った独学法まとめ

高校生物の勉強法は

  • たくさんの問題を解く
  • 全部覚える

これにつきます。

効率的に覚えるためには

  • よく出るところ
  • ポイント
  • 記述の仕方

を知ることが大切です。

赤本は必ずやってください。

赤本を解いてみて、やば!これはヤバい!となった人はこれから1日5時間ずつ勉強することをおすすめします。

受験まで制限された時間の中でどう効率よく勉強していくか。

役立つものは全て使って頑張ってください。

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高校でのスタートダッシュはもう始まってる

中学で成績が良くても

中学で20番以内で地域で1番の進学校の高校に入れても

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