高校生

【高校生物】医学部受験生向けおすすめ勉強法・参考書

医学部入試ではちょっとひねった問題や考える問題が多く出題されるので「基礎知識+考え方」を覚えて挑みます。

生物用語を問われる問題や、定型文を書かせる問題はとりこぼしのないように対策します。

また難しい問題も過去問や問題集を使って出題形式に慣れておけば、びっくりするほど解けないことはありませんので安心してください。

どこの大学にも「問題傾向」があるので、学校より早めに生物の内容を履修し終えて、高校3年生の夏以降は赤本に集中できると得点しやすくなります。

早めに生物の内容を履修し終える勉強法

学校で習うよりも早めに履修し終える方法は

  • 塾へ通う
  • 独学する
  • 通信教育を先取り受講する

 

の3つの方法があります。

塾へ通う

塾へ通うなら大手学習塾や医学部専門予備校を選びましょう。

個別指導塾なら実績のあって先生と性格が合うところを選びましょう。

学習量が足りないなと感じたり、演習量を増やしたい場合はZ会の通信教育を受講します。

独学する

独学には限界があるので、医学部受験の際にはあまりお勧めできませんが独学するなら教材はしっかり準備しましょう。

準備する教材は

  • チャート式生物
  • Z会知識の焦点
  • エクセル生物
  • 生物標準問題精講
  • 志望校の赤本

 

この5冊は必須です。

学校の教科書を読んで理解し、エクセル生物を解きながら分からないところや教科書にはさらっとしか書いていないようなことはチャートや知識の焦点で補います。

その後、レベルがドンっとアップしますが、生物標準問題精講にとりかかります。

おそらくほとんど解けません

解答・解説がとても丁寧にかかれているので、一生けん命読みましょう。

そして何度も解いて答えが頭に浮かぶくらいになったら赤本へ移ります。

生物標準問題精講が解けたら、赤本が壊滅的にできないということはありません。

問題形式は大学によって様々なので、かならず過去問は3年分は解いて、100点取れるくらいまで繰り返しましょう。

慶応大学医学部などは問題数が少なく記述問題が多いのが特徴で、そのうち大問1~2問くらいは確実に取れる問題が準備されています。

ここを落としてしまうと、ライバルとの差が開いてしまいますので落としてはいけない問題は必ず得点できるように過去問で対策します。

ですが独学だとどうしても情報量に差が出てしまいますので、通信教育も併用することをおすすめします。

通信教育を受講する

医学部受験の通信教育はZ会一択です。

Z会は通信教育部門で満足度1位を獲得していますが、ハイレベル大学を目指す受験生が塾との併用で使っていることが想像されます。

ハイレベルな問題で良問ぞろい、そしてiPadを使った学習では写真を撮って送れば質問に答えてもらえるサービスも利用できます。

添削員の先生もハイレベルな指導ができる先生が厳選されていますので、的確な答えを得られます。

Z会は1教科から受講できるので、生物だけ受講することも可能です。

塾で生物を習っていない医学部志望の方はZ会は受講しましょう。

やっておいた方が良いではなく、Z会を受講することをおすすめします

Z会はとりあえずどんな感じの問題なのかを資料請求で取り寄せてみて、その後、契約する流れです。

資料請求でもらえる問題をやってみるとおそらく目からうろこです。

公式HPを見てみてくださいね→高校生のためのZ会

Z会の高校生物講座の特徴

医学部やハイレベルな大学を目指す受験生に人気のZ会ですが、なぜ人気なのか、生物に焦点を当てて特徴を見ていきましょう。

学校より早いカリキュラム

Z会では生物は1年間ですべてのカリキュラムが終了するように計画されています。

つまり、3年間かけて習うところを1年間で終了させ、受験までの残りの期間は受験勉強に特化して学習できるように計画されているんです。

高校3年生までにすべてが終わるので、ライバルに差をつけることができます。

(Z会HPより引用)

映像授業で無理なく身に付く

難関大学向けにまとめられた「要点ポイント」のテキストに加えて、「映像授業」もあるので、学校でならっていない内容でも無理なく学習できます。

1週目~2週目で単元を履修し、3週目~4週目で問題に取り組むインプットとアウトプットの両方の力を良いバランスで鍛え、実力を引きあげます。

きめ細やかな添削指導

答案が減点されてしまう理由は

  • 知識不足
  • 解き方の誤り
  • 計算ミス

など様々ですが、なぜ間違えたのか自分では分からないことも多いですよね。

これらを添削指導ではっきりさせて、自分の弱いところが分かります。

また添削指導では、最近の入試で増加している『記述・論述問題』の表現力を身に付けることができます。

(学習のカリキュラムは、順番を前後して学習することも可能です。)

医学部を目指す受験生は、Z会を利用して実力をアップさせましょう。

多くのライバルはもう始めています。

Z会のHPから資料請求する→高校生のためのZ会

まとめ

医学部入試におすすめの参考書は

  • チャート式生物
  • Z会知識の焦点
  • エクセル生物
  • 生物標準問題精講

 

ですが、いちばんおすすめはZ会の受講です。

医学部と言えば日本の大学でも最高峰です。

プロの手を借りて確実に合格に近づきましょう。

Z会をはじめる人はこちら→Z会の通信教育 資料請求

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