高校生

進研ゼミで大学受験って大丈夫?国立大学を目指す人の勉強の仕方がわかる

進研ゼミの教材だけで大学受験って大丈夫なのかな?という疑問。

進研ゼミの教材は大学受験レベルまでちゃんと作ってあるので大丈夫です。

実際、塾へ行かず進研ゼミだけで第一志望校へ受かる人は7割以上います。

でも、、、教材を家でちゃんとこなせるのか?

自分の力で継続できず途中でやめてしまう」問題。

小学校の時、進研ゼミ(チャレンジ)をやっていたけどいっぱい貯めていた人も多いですよね。

強制力がないので続かないんです。

そのデメリットを無くすため進研ゼミは短時間集中設計で1人でも無理なく続けられる学習量になっているんです。

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進研ゼミなら大学受験も地方国立大なら大丈夫!

進研ゼミでの合格実績を見てみましょう。

現役合格に強いわけがある 2019年度 進研ゼミ高校生向け講座 大学合格実績 (「現役」合格のみを掲載) 3年連続! 国公立大 6,000人現役合格! 私立大 20,000人現役合格! 推薦・AO入試 5,000人現役合格! 東大・京大 137人現役合格! 旧帝大 725人現役合格! 早慶上理 854人現役合格! MARCHG 1,803人現役合格! 関関同立 1,668人現役合格! 日東駒専 1,459人現役合格! 産近甲龍 1,061人現役合格!

(公式HPより引用)

国公立大学に6,000人、私立大学には2万人も合格しています。

それだけ受講者数が多いことを物語っています。

進研ゼミをやっている高校生は日本にたくさんいるんですね。

さすが通信教育の老舗、進研ゼミです。

新大学入試1期生のキミへ 圧倒的基礎固めから現役合格へ。 合格報告進研ゼミ会員のうち第一志望大合格者の74.1%※は、塾・予備校に通わず現役合格

進研ゼミ会員のうち、塾や予備校に通わず第一志望校へ合格したのは74.1%。

つまり『進研ゼミだけで志望校へ受かる人が7割以上いる』ということなんですね。

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進研ゼミ高校講座だけで大学受験をした人の口コミ・感想

ネットやTwitterから口コミを集めてみました。

参考にしてみてくださいね。

悪い口コミ

・進研ゼミだけでは第一志望校に合格できなかった

・課題を提出しない子に対するサポートがない

・講師の顔を見たほうがやる気が出るタイプには向いていない

悪い口コミでは、やはり通信教育のデメリットである「自分で続けられない」ところが浮き彫りになってしまいました。

塾に行かずに自宅学習をする以上、自己管理能力が無いと続けるのは難しいようです。

1教科または2教科は塾へ通い、塾ヘは通わない教科だけ進研ゼミにするなど、モチベーションをアップさせてくれる塾の先生にたよる部分があってもいいのかもしれません。

良い口コミ

・割安なのに教材が充実していた

・毎日勉強する癖がついた

・部活で忙しくてもこなせる量だったので、部活と勉強の両立ができた

・分からないところをスマホで質問できるのが良かった

・受験情報や奨学金の情報まで知ることができたのが良かった

・推薦をとるための内申点確保にとても役に立った

 

良い口コミは、部活と勉強の両立になったなどの時間に制約がなく、好きな時に勉強できることを言っている人が多かったです。

また、大学に受かった後の奨学金や生活の情報が手に入るのも重宝するようです。

塾に比べて値段が格段に安いのも良いところですね。

進研ゼミ高校講座の勉強の仕方

進研ゼミを使った勉強は、短時間集中型の勉強です。

たくさん問題を解いたり長時間勉強するのではなく、一気に集中してポイントをおさえます。

暗記用のテキストや直前演習のテキストも薄いのが特徴で、これくらいなら出来るなという気持ちにさせてやる気をなくしません。

普段の勉強の仕方

スマホアプリで各教科約5分間の暗記をささっとします。

学校の予習や復習、宿題で分からないところがあったら、教科書のページをスマホアプリにかざすと、要点や映像授業が出てきて、参考書代わりに使うことができます。

いちいち調べたり辞書をめくる必要がないので、めんどくさい勉強が苦手な子も次のステップへ進むことができます。

分からないところはスクショして送れば、先生が答えてくれます。

1ヶ月に3回まで質問ができます。

週末の勉強の仕方

週末はチャレンジを解きます。

1回15分から30分です。

それにプラスして、アプリの暗記をやったり、苦手攻略bookなどを読んで知識をつけます。

テスト前の勉強の仕方

定期テスト予想問題集を解きます。

予想問題集は、実際のテストに出るところがそのまま出ることもあるのでとても役に立ちます。

ちゃんとやって行けば、定期テストの点数がアップします。

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進研ゼミのメリット・デメリット

進研ゼミは多くの高校生が受講しています。

そのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

幅広いレベルの受験生に対応

進研ゼミは、

  • 標準コース
  • 難関コース
  • 最難関コース

の3コースからスタートします。

そして高校2年生になると

  • 東大・京大
  • 早慶上智
  • 難関国立
  • 難関私大
  • 国公立スタンダード
  • 私大スタンダード
  • 受験ベーシック

の7つのコースに分かれます。

自分のレベルに合った学習ができるので、「難しすぎる」「簡単すぎる」などの問題が起こりません。

どのコースも、それぞれのレベルに合わせた良問がそろっています。

ポイントが分かりやすい

テストによく出るポイントや、間違えやすいポイントがまとめられているので、重点的に対策できます。

受験準備チャレンジ(数学)教材誌面

忙しい高校生のために、短時間で学習できるように教材が設計された結果、ポイントの抑えられた教材となっているんですね。

受験準備チャレンジ(数学)教材誌面

基礎力をアップさせて、土台を作り応用に入るところも頼もしい設計です。

赤ペン先生の添削がためになる

赤ペン先生の添削は丁寧で、しっかり読んで復習すれば力の付くものばかりです。

個別指導のプロがキミの答案を採点

このように、3行の解答に対して何倍もの解説を書いてくれるんですね。

どこが分かっていないのか、何を復習する必要があるのか、どんな演習が必要なのか、詳しく説明してくれます。

移動時間がないので自由な時間が増える

塾とは違い、移動時間がとられないので親子共に自由な時間が増えます。

スマホで暗記

隙間時間にはアプリで学習することもできます。

映像授業を観て分からないところは復習し、何度でも授業を観ることができるので、塾へ行くよりも効率的に勉強ができます。

デメリット

デメリットはやはり通信教育ならではの共通する部分が多いです。

最難関大学合格には問題数が足りない

東大や京大、医学部を受験しようとする人にとっては、ちょっと物足りないという意見が多く聞かれています。

やはり最難関大学を受験するならZ会が人気のようです。

初めからZ会を選んで進研ゼミを選ぶ人が少ないというのもあると思います。

教材をためてしまう

やはり強制力がないので、教材をためてしまいがちです。

本人のやる気次第というところは、どうしても仕方のない部分ではあります。

進研ゼミ高校講座の料金

高校1年生

12か月分一括払い

6か月分一括払い

毎月払い

『高1講座』
(5教科対応)

9,180円/月あたり

お支払い合計:110,160円

9,960円/月あたり

お支払い合計:59,760円

月々10,410

 

高校2年生1月号~3年生終わりまで

講座終了までの一括払い※1

※ 分割でのお支払いはできません。

6か月分一括払い※2

※ 分割でのお支払いはできません。

毎月払い

※ 受講は2か月以上からとなります。

1科目
受講

高2・3月号まで6,009円/月あたり

高3・4月号から月あたり:9,480円

お支払い合計:131,787円

高2・3月号まで6,570円/月あたり

高3・4月号から月あたり:10,200円

お支払い合計:50,310円

月々6,905

高3・4月号から月々10,860円

2科目
受講

高2・3月号まで7,945円/月あたり

高3・4月号から月あたり:10,380円

お支払い合計:148,395円

高2・3月号まで8,607円/月あたり

高3・4月号から月あたり:11,170円

お支払い合計:59,331円

月々9,045

高3・4月号から月々11,890円

3科目
受講

高2・3月号まで8,963円/月あたり

高3・4月号から月あたり:11,180円

お支払い合計:161,049円

高2・3月号まで9,727円/月あたり

高3・4月号から月あたり:12,030円

お支払い合計:65,271円

月々10,165

高3・4月号から月々12,800円

高校3年生で3教科受講しても1万円。

塾に比べると月2万円以上お得です。

まとめ

進研ゼミ高校講座だけで大学受験する人はたくさんいます。

現役合格を勝ち取っている人は7割以上!ですから大丈夫です。

あとはそれをやるかやらないかですが、塾へ行っても家庭学習は必要です。

進研ゼミの教材内容は資料請求をすればどんな感じで、どんな問題が届くのかが分かります。

一度、手に取ってみてはいかがでしょうか?

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