中学生

テストでいい点を取る方法!中学生が「簡単に」得点アップするには?

中間・期末テストで450点をとるための勉強法をご紹介します。
簡単にテストでいい点を取る効率的な方法は「過去問」または「予想問題」を手に入れることです。

手に入れた過去問や予想問題を、100点取れるまで繰り返し練習しましょう。そうすればテストでいい点が取れますよ。

しかし過去問や予想問題が手に入らない人は、簡単にテストで良い点数を取ることができないのでしょうか?

そんなことはありません。
ポイントをおさえて勉強すれば、中学生がテストで良い点数を取るのはとても簡単なことなんです。

この記事では中学生がテストで簡単にいい点を取る方法についてご説明しますね。

テストでいい点を取る方法 中学生の脳みそはスポンジです

中間テスト 期末テスト 勉強法
中学生の脳みそは、スポンジのようになんでも吸収できる脳みそです。
ですから大人が考えるよりも短い時間でたくさんのことを吸収し、覚えることができます。

こんな若いうちだけのチャンスを逃す手はありません。

しかし誰でも興味のない事やつまらないことはなかなか覚えられないものです。
それなら、興味のあるものに変えてしまいましょう。

興味のない科目を興味のある科目に変える方法

例えば、数学が苦手な女の子。
この子が好きなのは歌うこと。

知っていますか?数学者には音楽家が多いことを。
あの有名なバッハも音楽家であると同時に数学者でもあったと言われています。

ですから音楽が得意なら、数学だって得意になれるはずなんです。

正負の足し算が分からない人は、マイナスの意味が分かっていないんですよね。

でもよく考えてみてください。

プラスとマイナスの真ん中に位置する0が真ん中のドとすれば。
プラスは右手方向でマイナスは左手方向の音階です。

置き換えて考えてみてください。

3+(-5)=

この問題。

右手の方に3つ音が動きます。ドは0なので、3はファです。
そこから、左の方向に5つ音が動きます。
ファ→ミ→レ→ド→シ→ラ

ラになります。

ラは、真ん中のドから数えると、左手方向に2番目です。
ですから答えは-2なのです。

このように、数学を音楽に置き換えて考えると分かることもあります。

そのほかにもサッカーの好きな人、水泳の好きな人、それぞれ自分の好きなもののルールに当てはめたり、ストーリーを考えることで興味がわいて頭にインプットできる場合もたくさんあるんですよ。

ぜひやってみてください。

誰かの力を借りる方法

誰かとは、主に塾の先生をさします。

塾の先生は、どうしてあんなにすごいのか?というほど生徒の興味を引くのが上手です。

塾の先生の面白い授業を受けて、今まで興味がなかった教科に興味を持つことができて点数がアップしたというのは塾に行かせる保護者の間では定番の話題です。

塾はお月謝が高いので 躊躇 ちゅうちょ してしまいがちですが、行けば楽しく覚えられ、過去問ももらえるという特典付き
行って損はありませんよ。

テストでいい点を取る方法の具体例|中間テスト・期末テスト5教科の勉強法

5教科 テストで450点以上取る方法
ここまで簡単にテストでいい点を取る方法をご紹介してきましたので、次は簡単ではなく正統派な勉強の仕方をご紹介します。

中間テストや期末テストは、テスト範囲が決まっていて習ったところしか出ません。

だから、習ったところを何度も繰り返して学習することで5教科450点に近づくことができますよ!

英語の勉強法

中学生の英語の勉強法はシンプルです。

  • 教科書をすらすら読めるようにする
  • 出てきた単語を覚える
  • スペルミス無く書けるようにする
  • 教科書の文章をすべて暗記して書けるようにする
  • 習った文法を使って並べ替え作文ができるようにする

すべてできれば90点以上は必ずとれます。

具体的な勉強法
  • 教科書は毎日音読しましょう。読めない単語が無いように何度も読みましょう。
  • 出てきた単語はミスなく書けるように暗記しましょう。
    単語カードを作ってもいいし、ノートにまとめて覚えても良いです。
    目で見て覚えられたら最強です。
  • 教科書の内容を訳して、訳を見て文章を完璧に訳せるようになりましょう。
  • 学校で使っているワークが100点取れるまで繰り返し練習しましょう。

単語は

  • 単語帳を使う
  • ノートに書く
  • 何度も見て覚える

などの覚えやすい方法をいくつか使って必ず覚えましょう。

1つの方法にこだわらず、いろいろな方法を試してみて自分が覚えやすい方法を見つけてください。
中学生のうちに自分に合った方法を見つけられると、高校生に上がった時、勉強のスピードが格段に速くなりますよ。

中学1年生なら単語を完璧に覚えるだけで80点以上は狙えます。

数学の勉強法

数学は解き方や公式を覚えて、問題を見てどの解き方と公式を使うかを思いついて当てはめるだけの教科です。

  • 公式を覚える
  • 問題のパターンを覚える
  • ひねった問題にも慣れる

すべてできれば90点以上は必ずとれます。

具体的な勉強法
  • 教科書の問題がすべて完璧に解けるまで繰り返し練習しましょう
  • ワークも100点取れるまで繰り返し練習しましょう
  • 教科書を読んでも理解できない時は小学校の勉強が分かっていない証拠。
    小学校の範囲に戻って学習しましょう。

数学は間違えた問題を解けるようになるまで繰り返すこと。
できるようになったら、問題集などですこし難しい問題にも挑戦してできるようになること。

この2つの繰り返しでかんたんに成績を上げることができます。

たくさん問題数をこなせばそれだけ成績につながります。

問題数をこなすことができない、教科書を読んでも理解できない人は小学校4年生~6年生のあいだのどこかでつまづいています。
もどって学習してみましょう。

国語の勉強法

国語の中間・期末テストには先生が深く説明したところや課題の中で重要な部分が良く出ます。
また漢字や文法は暗記して点数を落とさないようにしましょう。

  • 漢字・文法を覚える
  • 授業で使っていなくてもテスト範囲のワークは必ずやって答えを覚えていく
  • もらったプリントはすべて見直す

すべてできれば90点以上はとれます。

具体的な勉強法
  • 漢字と文法はきっちり覚えましょう
  • ワークも100点取れるまで繰り返し練習しましょう
  • プリントを見直して先生がしつこく説明した部分など重要なところをおさえておきましょう

理科の勉強法

理科は半分暗記、半分計算問題です。

  • 公式を覚える
  • 問題のパターンを覚える
  • 計算問題の練習をする
  • グラフや表の見方を練習しておく

すべてできれば90点以上は必ずとれます。
理科は問題文が長いので国語のように設問を読みながら長文を読む練習をすれば早く解けるようになります。
記述問題も、一見考えて答えを書くように思いますが実は答えは1つです。
書かなくてはいけない言葉がきちんと入っているかどうかで採点されますので、解答を正確に書けるように覚えていきましょう。

具体的な勉強法
  • 教科書の内容をすべて暗記しましょう。はしの小さな字も見逃さないように暗記しましょう。
  • ワークも100点取れるまで繰り返し練習しましょう
  • 記述問題の答えは一言一句違わないように覚えましょう
  • 計算問題は類題をいくつか解いて問題の傾向に慣れましょう

社会の勉強法

社会は暗記科目です。
地理は地図を覚えること。
歴史は時間の流れを理解しながら暗記することが大切です。

  • 教科書を覚える
  • 地図や関する事柄を覚える
  • 時代と出来事を覚える

端から端まで覚えれば90点以上は必ずとれます。

具体的な勉強法
  • ワークは初めは答えを見て解きましょう。その後覚えてワークが100点取れるまで繰り返しましょう。
  • 余裕があれば授業で習ったところを自分なりにノートにまとめて自分だけのまとめノートを作りましょう。
  • 暗記するだけでなく、問題も解いて出題傾向に慣れておきましょう。

【期末テスト対策】音楽・美術・技術・保健体育の勉強法

暗記科目で勉強法は社会と似ています。

先生次第で問題に差が出るので、授業中の先生の話をよく聞いておきましょう。

  • 教科書を覚える
  • プリントをすべて覚える
  • ノートを覚える

すべてできれば実技以外は90点以上は必ずとれます。

具体的な勉強法
  • 教科書に沿った問題集なども利用してもれがないように暗記しましょう
  • ワークも100点取れるまで繰り返し練習しましょう

テストでいい点を取る方法は中学生なら早めの勉強だけで効果的

中学生の脳みそはスポンジのようにやわらかく吸収力があります。

授業をしっかり聞いて、試験の3週間前から5分ずつ勉強するだけで成績は簡単に上がり得点アップになります。

3週間前から5分ずつ。

社会を覚えたり英単語を覚えたりしてみましょう。

簡単にテストでいい点を取ることができますよ。

どうしても苦手な英語の成績があがったレビューを書いています。
良かったら読んでみてくださいね。↓

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