中学生の勉強

中学生の勉強法の本 おすすめランキング2020 とかあてにならない話

中学生 勉強法 本 おすすめランキング

中学生の勉強の本おすすめランキング2020とか書いてあると読みたくなるタイプですよね。

私もそうです。

中学生の息子の成績が上がらないから勉強法の本でも探してみようかな。

この本を読めば「そうか!そうだったんだね!」って言って、次の日からめっちゃ勉強したりしないかな・・・

淡い期待を胸に勉強法の本を買ってみたこともあります。

でもこういう勉強法の本を執筆してる人たちって『頭いい人たち』なんで、勉強法云々の以前に、勉強が大好きな人たちで。

本人たちって勉強法とか考えたこともないんじゃないかな。

それで他の人ができなさそうなことを、いかにも「こうやったらできますよ!」って簡単げに書いてたりする。

「まとめノート」とかその代表例みたいなもの。

社会のとくに世界史のまとめノートとか、世界史得意な人って趣味みたいにまとめノート作りまくってるんですよ。

で、「作ったらできますよ♪」って書いてある。

それがうちの息子には無理だから楽してできる勉強法探してるんだよっ!って思うような内容が書いてある。

まあ、楽して勉強しようなんて思ってるこっちが悪いのかもしれないけど、期待外れも良いところ。

上位数パーセントに入る頭いい人の勉強法真似したって、この地方のこの学校の中でちょっとだけ頭いいかも?くらいの我が息子が、そんな勉強法の真似なんて無理なんです。

そう気がついたのは最近なんだけどね。

それまではたくさん読んでましたよ。勉強法の本。

でもね、ほんとおすすめできない(笑)

中学生の勉強法の本おすすめランキングが全然あてにならない理由をもっと詳しくご説明しますね。

 

中学生の勉強法の本 おすすめランキングって誰のおすすめ?

『中学生の勉強法の本おすすめランキング!東大生おすすめベスト10はこれだ!』とか書いてあったら

「おぉ~」って思って読みませんか?

でもそいつ、ほんとに東大生かな?←

むしろ東大生のほとんどって、小さいころから公文に行ってサピックスとか日能研とか行って中学受験して、中学から鉄緑会とか行って、そんで東大行ってますよね。

そうでなくても、浪人して河合塾とか東進とか良いところの塾行って東大目指してますよね。

そんな人たちに勉強法は?って聞いてもね。

「塾に言われた通りやりました」って言うのが正解なんじゃないの?って思っちゃうひん曲がった性格の私。

むしろ「東大に合格させるための子供マネージメント法」とかの方がしっくりくるな。

そんなすごいの!?みたいなね。

子ども4人全員東大医学部の「佐藤ママ」とかそういう立ち位置ですよね。

いろいろ言う人もいるけどそこまでしないと合格しないっていう現実を見せてくれてるというか。

知り合いにね、息子さんが灘(御三家のすごいとこ)に行ってるっていう人がいたんですよ。

私も自称教育ママだったけど、その人に出会って以降は「私ってまだまだだったんだな・・・」って思いましたもん。

1日6時間とか子供が勉強するの普通なんですよ。

「反抗期でなかなか言うこと聞かないんです―」とか言うとね、「聞かないんじゃない。聞かせるんだ!」みたいな感じ。

甘えが無いんですよ。

いやいや、ほんと。

だからこういう人たちって「勉強法って何だろう?」なんて思ったこともないと思う。

順番に、これをする、これをするってそれをこなしていってる。

それだけ努力できる能力があるってことがうらやましい。

だからね。

本物の東大生なのか、ニセモノの東大生なのか知らないけど、勉強法とかそういう本出している人の本ってあてにならないんですよ。

幼少期kらやってない私達には再現性がほぼ無いから。

むしろ「成績は良くなかったんだけど、40点を75点にできたよ!」みたいな人の勉強法の方が、よっぽどリアリティがあって役に立つと思う。

とはいっても「偏差値30からの慶應合格」とかそういうのともちょっと違うんですけどね。

だから勉強法の本を買ってスゴイ人たちがどんな勉強をしているのかを知るのはとても良いことだと思う。

その中で、自分が取り込めるものを取り込んで行けば、再現出来ればできるほど東大には近づけるんだと思うので。

でも人によって勉強のスピードも違うし理解力も違うしね。

最終的には自分が一番効率の上がる勉強法を見つけていくべきだし、それ以前にたくさん勉強しようっていう気持ちになることが大事ですよね。

スポンサーリンク

中学生のための勉強法の本ってあてにならない

中学生のための勉強法の本があてにならないもう一つの理由。

それは

  • 本の新しい順
  • 売りたい本の順

に並んでることが多いからです。

これって、本屋さんでもやってることだから別に普通なんですけどね。

新刊が出たら「新刊出ましたー」って本を山にしますよね。

それと同じでランキングも新しい本を上位に持ってきたりする。

だからおすすめランキングって「誰のおすすめなんだろう?」ってことになってます。

実際、中身を見たらものの1時間で読めちゃうのとかもありますしね。

ネットで買うことが増えてる私達は、本屋さんに行って中を見て買うってことが減ってると思うんですけど、

実際、本屋さんに行って少々立ち読みをしてみると、その本が本当に面白いかが分かります。

けど、こういった勉強法の本ってあまり面白いと思えたこともないんです。

勉強法の本を中学生が自ら手に取って読むことってあるのかな。

よっぽど勉強したい!もっと賢くなりたい!って思ってる中学生じゃないと読まないんじゃないかな。

多分、勉強法の本を手に取ってるのは私達親で・・・子どもたちはそんな本を読んでる親の姿を見て姿を隠す・・・みたいな(笑)

そんなイメージです。

子どもに勉強を一番させてくれるのはやっぱり学校の先生とか塾の先生とか。

身近な子どもたちのメンターになってくれてる人たちなんだと思います。

その人たちと相談しながら子供に合った一番いい勉強法を模索していくのが、とりあえず成績を上げる近道なんじゃないかな。

勉強なんて基本的なことは「問題解く&答えを覚える」よりほかにはないですしね。

スポンサーリンク

中学生のための勉強法の本「やってはいけない勉強法」っていうのを読んだけど

そんな私も、勉強法の本ってたくさん読んでて、一番にぶっ刺さったのは「やってはいけない勉強法」っていう石井貴士さんの本です。

何が心にぶっ刺さったかって、「あ、これやってたけど確かに頭に入らなかったわ!」とか「あ~!確かに歩き回って音読したら覚えるの早かった!」とか

そういう、切羽詰まった時にやって頭に入ったことある!みたいな方法が書いてあってそれが一番効率良いんだよって書いてあるところ。

誰もが一度は切羽詰まってやった方法だったりとか、これって本当はどっちが効率良い勉強何だろうね?って疑問に思ってることが

「こっちですよ!」って答えが書いてあったから。

『英単語は1ページ目から順番に覚えるのは×!英単語は名詞から!!』

とかね。

1ページ目から覚えると、どうしても途中で苦手なページが出てきて止まってしまうことってありませんか?

初めはやる気があったのに途中でなくなってしまって、32ページくらいまではしっかり覚えてるけどそれ以降の単語があやしいとか。

でも結局、英語って単語が読めれば何となく意味が分かるじゃないですか。

で、名詞を知っておけば文の意味が見えてくる。

例えば『昨日まさおくんは冷蔵庫を電気屋さんで買いました。』っていう英文があったとします。

「昨日・冷蔵庫・電気屋さん(まさおくん)」という4つの名詞が分かれば、「昨日まさおくんは電気屋さんで冷蔵庫」まで分かるわけです。

そしたら電気屋さんで冷蔵庫を何するかって、えらびました、買いました、くらいのものですよね。

名詞が分かれば大体英文が読めちゃうからなんです。

いやいや、新しい単語帳とかあったらついつい1ページ目から覚えようとするものですよね。

まずは名詞から拾うとか・・・。

言われてみればそうだよなーってことが多かったです。

 

そういう感じで、やりがちな勉強法に対して「ちがうよ!」って言ってもらえると「そうか・・・」って納得できる。

しかもマンガだと子供も読みやすいですしね。

この本だけは読みやすいし、それだめだったの!?っていう衝撃を受けるし、良いんじゃないかなと思ってます。

電子版もあるみたいなので、もしよかったら。

 中学生におすすめの勉強法の本はない

中学生の勉強法といっても小学生の延長です。

そして上を目指すならなるべく塾とかにかよって、問題集を付け加えるならZ会を。

その流れが一番効率よく勉強が進むはずです。

塾に行ったりZ会を受講したりすれば、おのずと勉強法とか受験情報とか、子どもの面たるに関することの情報もメールや冊子などでもらえますしね。

ネットのおすすめランキング!とかに騙されないように・・・(笑)

お互いがんばりましょう!

高校でのスタートダッシュはもう始まってる

中学で成績が良くても

中学で20番以内で地域で1番の進学校の高校に入れても

たくさんの中学校の30番以内の子が集まって300人になると

とたんに200番になる。

そして「勉強ができない」という立ち位置で過ごしていかなくてはならない高校生活は

とても悲惨だと思いませんか?

そうならないためには今から準備が必要です。

【Asteria】Z会のオンライン学習で周りのみんなより一歩先に高校の勉強を始めてみませんか?