中学生のスマホのこと

中学生のスマホ おすすめしない機種 iPhoneは贅沢でandroidはダサい?

中学生 スマホ おすすめしない

中学生のスマホってとりあえず使えれば何でもいいと思われがちで、実際に使えれば何でもいいんですけど、あえておすすめしない機種もあります。

私も安いandroidを一時期使っていましたが、あれは宝の持ち腐れもいいとこでした。

また、iPhoneなんて贅沢!とかandroidはダサいwとか言われているようですが、リアルな世界ではまったく反応が違いますのでその辺の現実も、中高生の母としてお伝えできればと思います!

では、たとえ中学生のスマホでもおすすめしない機種と、iPhoneが贅沢だとかandroidがダサいだとかいう噂についてもしっかりとご紹介していきます。

中学生のスマホでおすすめしない機種の特徴

たかだか中学生のスマホだし・・・と思っても、おすすめしない機種があります。

それは

  1. 処理能力が低い
  2. バッテリー容量が小さい
  3. カメラが使いにくい
  4. 不具合が多い

これらの特徴を持つスマホの機種です。

中学生は主に

中学生がスマホですること
  1. LINE
  2. インスタ
  3. Twitter
  4. 写真や動画を撮影
  5. Ticktock
  6. YouTube
  7. グーグルクラスルームなどの確認
  8. ゲーム(許可されている子だけ)
  9. ゼンリーという位置共有アプリで友達とつながっておく

いくつかを除けば私たちとあまり変わらないかもしれませんが、主にはSNSや動画を観ることにスマホを使っています。

最近の中学生がSNSを使う理由としては

中学生がSNSを使う理由
  • 部活連絡が学校のLINE@で届く
  • 先輩や部内での子供同士の連絡もLINE
  • LINEではなくインスタのDMで連絡を取り合う
  • Twitterのアカウントに鍵をかけてクローズドの中で情報を共有する

連絡手段としてもう電話は使わず、すべてなんらかのSNSを使って行っていることが分かります。

こういったSNSをどうやって使っているのかはちょっと別のページで書くことにしますが、これらの機能を使いこなすために必要な許容量がスマホにないと、お子さんは困ってしまうというわけです。

だから、

  1. 処理能力が低い
  2. バッテリー容量が小さい
  3. カメラが使いにくい
  4. 不具合が多い

この4つのうち、1つでも当てはまる機種は選ぶのをやめましょう。

詳しく説明していきます。

処理能力が低い

処理能力とは、スマホの販売ページにスペックが書いてある表がありますよね。

その中の『RAM』という数字を観ます。

RAMは多くのスマホでは4~6GBです。

8GBなどのものはかなりのハイスペック。

ですが、格安スマホの中にはRAMが3GBのものも時々(結構多く)紛れ込んでいるんです。

RAMが3GBのスマホは

  • スマホ画面の動きが遅くなったり悪くなったりする
  • アプリが突然落ちる(強制終了する)
  • ネットとつながるのに時間がかかる
  • LINEやメッセージの受信が遅れる
  • QRコード決済ができない

結局スマホが動かなくなってしまって「全然使えない」現象が起きてしまいます。

中学生とはいえ、もし私立で学食のある学校ならPayPayに課金することでお金を持たせたい人もいるでしょうし

何より部活連絡が自分だけ届かなかったからユニフォーム忘れたなど、悲惨なことにもなりかねません。

できるだけ安いスマホでいいんじゃないかと思う気持ちも、私も中高生の母なのでよく分かるんですが

安物買いの銭失いとはこのこと、RAMの数字だけはしっかり見て、4~6GBのものを購入するようにしてくださいね。

バッテリー容量が小さい

安いスマホの中にはバッテリー容量が2500mAh以下のものがたくさんあります。

でもこれだと1日充電がもたないこともしばしばです。

平均的なバッテリー容量は3,000~4,000mAh程度ですので、このくらいのものを選んでください。

バッテリーが小さいと、おそらくスマホを持たせたら位置確認アプリなどで、子どもが今どこにいるのかを確認したい場面も出てくると思うんですが

夕方遅くなって充電がなくなったから確認できなくなった、連絡が取れなくなったなど、トラブルのもとにもなりかねません。

そんなのモバイルバッテリーでも持っておけばよくない?と思うかもしれませんが、中学生ってそんなにこちらが期待するほどはこまめに自分のお世話なんてできないので、

こちらがやきもきしてもめごとの素を作ってしまうようなものです。

1日、朝から夜まではバッテリーがもつスマホを選びましょう

カメラが使いにくい

中学生はなにかと写真をお友達に送っています。

見せたいものを学校に持って行かなくても見せられるようになった一方で、家の中の写真などを無造作に送られてしまって困っているという話までいろいろありますが

とにかく中学生や高校生にとってカメラは大事です。

シャッタスピードの遅いカメラだったり、極端に画素数の低いカメラがついているものを選んでしまうとお友達の撮った写真と比べても見劣りしてしまいますし、何より使っていてイライラもしてしまいます。

iPhoneかandroidでも画像がきれいなOppoやGoogle Pixel3aなど、画質の評判が良い機種を選ぶようにしましょう。

不具合が多い

中には発売したものの不具合が多くてアップデートばかりしている機種もあります。

AQUOS sense5GやGoogle pixel6(6Pro)は、不具合が多い機種なのでやめておきましょう。

真新しいスマホに飛びつきたい気持ちも分かりますが、中学生用のスマホとなるとなかなかすぐに買い替えというわけにもいかないと思いますから

発売されて1か月くらいたって、みんなの反応をネットで調べられるようになってから購入を検討してくださいね。

androidやiPhoneを子どもに買ってもすぐに壊したりなくしてしまうのではないか?

そんな心配がある方は、最初はおうちの方のお下がりのスマホをお子さんに持たせてあげましょう。

mineoというところなら、docomo、au、Softbankなどどこで買ったスマホでもそのままSIMを差し込むだけで使うことができて、かつお値段も1か月1,298円~ととってもお得です。

我が家もこの戦法で始めました。

ぜひ読んでみてください。

中学生のスマホにiPhoneは贅沢?

iPhoneって高級品のイメージがあって、うちの上の子が中学生になった約5年前はiPhoneを持っている中学生はセレブだというイメージもありましたが、

iPhoneSE第二世代、第三世代が発売されて以降、この2つの機種の価格がぐっと安くなったこともあってiPhoneなんて贅沢な!というイメージは払しょくされてきました。

とはいえ64GBのものでも4万円~5万円ほどするのでまだまだお値段は高くて、androidの1万円以下のものと比べるとやはり高級品ではあります。

でも中高生の特に女の子の間では、写真をiPhoneについている機能であるAirDropで送る子が多くて、最初にandroidを持っていてもiPhoneがほしいと言って騒ぎ出す子も多いです。

中学生の間は男の子はandroid率も高かったですが、高校生になるとほとんどの子が入学と同時かその前後にスマホを買い換えて、iPhoneに変更しています。

やっぱりみんな同じiPhoneの方がいろんな機能も共有できて便利だから、みんながiPhoneだからiPhoneにしようという流れができているように思います。

高校生になってもandroidを使っている子は、androidの方が機能性が高いのになんでiPhoneが良いのか分からないなどなど、ちょっとPCに詳しい感じの子が本人の意思でandroidを選んでいます。

現在中3の次男の時代になると、iPhoneを持っているんだけど親のおさがりという子が増えました。

上の子が中学生の時代はandroidを持たされている子も目立ちましたが、次男の同級生はiPhone率がさらに高くなっています。

お友達と機種がそろっていないと、中学生なりの不便な事情があるようです。

中学生のスマホにandroidはダサい?

iPhoneは贅沢品かというと、そうでもなくなってきた事情を先ほどお話ししましたが、逆にandroidを持っているとダサいのでしょうか?

これはandroidにはいろんな価格帯の機種があって、先ほどおすすめしないスマホで紹介した条件に当てはまる機種を買ってしまった場合にダサいと言われる理由が隠れています。

おすすめしないスマホは

  1. 処理能力が低い
  2. バッテリー容量が小さい
  3. カメラが使いにくい
  4. 不具合が多い

こんなスマホでした。

つまり、iPhoneを持っている子たちが写真を送ったり写真を撮ったり、はたまたメッセージのやり取りをしているのに

格安の処理能力が低いスマホを持っている子が1人だけモタモタしていたら、ダッサ!っていう子もまあ出てくるのは想像できますよね・・・(口悪そうですけど)

またバッテリー容量が小さいがために、みんなで共有していたのにその子だけ電池切れでシャットダウンしてしまったら、これまだダサい~(笑)って言われるのも想像できますよね・・・(笑い飛ばせる子ならいいけど繊細な子は泣いちゃいそう)

まあ結局、こんなちょっとしたダサいっていう言葉もどんな子だって言われたら嫌なわけで。

android全部がダサいわけじゃありませんよ。

もちろんご存知だとは思いますけど、10万円を超えるandroidなんてiPhoneよりも性能抜群で使い勝手もいいし、Windowsとの相性も良くてデータの交換だってしやすいんです。

格安すぎてスペックの低いandroidは、まだ精神的に幼稚でお子様な高校生たちのダサいと言われる餌食になりやすいスマホではあると思います。

中学生でもスマホはおすすめされているものを選ぶべき

いろいろと書きましたが、たかが中学生のスマホといえど侮るなかれ、おすすめされているものを選びましょう。

例えばUQモバイルのHPを見てみると、端末代と合わせても毎月4,000円程度なので、案外安く済むんだなと感じると思います。

UQモバイルでiPhoneSE第3世代購入の場合

とりあえずiPhoneにしておけばどの機種を選んでも間違いはないです。

SE第三世代を24回分割支払い(2年間)でこのお値段で販売されています。

メモリー容量は64GBで十分なので、2年間以上使うつもりならiPhoneSE第3世代で月々2,000円の支払いで購入可能です。(写真の表示は24回分割支払いの1か月あたりの値段です)

中学生 スマホ iPhone②

通信料と合わせると

中学生 スマホ iPhone①

1か月3,616円ほどですね。(オプションはすべてなしにしています)

ちょっとした習い事より安いので払いやすいのではないでしょうか。

UQモバイルでandroid購入の場合

androidは安いものから高いものまでたくさんあって、安いと24回払いで1か月1,000円以下のものも多いです。(写真の表示は24回分割支払いの1か月あたりの値段です)

中学生 スマホ android①

例えば右上のXperiaを選ぶと、1か月の支払いは

中学生 スマホ おすすめ android②

月々2,300円程度。(オプションはすべて無しにしてあります)

端末代が安い分、支払額も安くなります。

iPhoneSE第3世代との差はおよそ1,500円程度ですね。

そしてXperiaの下にもっと安いスマホが並んでいると思うのですが、これらはちょっと私としては注意してほしいゾーンになります。

Arrowsは「Arrows M03」という機種を私も前に使っていたことがあるのですが、この機種はアプリの起動が遅かったり、写真の読み込みが遅かったり、とにかく中に入れるアプリなどが増えてくると動きが遅くなる特徴があります。

写真の画質も荒くてiPhoneの写真と比べると一目瞭然、マット紙と同じ感じの写り具合でちょっと残念でした。

2年くらい使ったんですけど、アプリも入れすぎると落ちてしまうしあまり実用的ではなかったです。

たとえばこれを会社で支給されて、ちょっとした社用電話やLINE、メールに使うのならありだとは思いますが、これで写真を添付して書類も添付してどーのこーのとなるとちょっと力不足なのではないでしょうか。

またAQUOSなども安い値段で買えるんですけど、過去に不具合が多く発生したことのあるメーカーなのでちょっと注意が必要かなとは思っています。

やはり安全性とかスペックを考えると、Oppo、Xperia、galaxyあたりが良いと思います。

そうなるとiPhoneSE第3世代とそんなに値段も変わらなくなってくるので、まあiPhoneにするか~というご家庭が多くなるのも納得です。

女の子には何かとお財布のひもが緩くなりがちなのも、私にも小学生の娘がいて分かるので、女の子のiPhone率が高いのもそういうことなのかなと思ってます。

現在は格安スマホ、格安回線の中でもUQモバイルが業界最安値をキープしています。

多くの人はキャリアを選びたがるのですが、これこそ中学生なんだから格安回線で十分です。

私も格安回線を使っていますが、SNSを使うのにまったく不便は感じていませんので安心してくださいね。

\au回線だから全国でつながる/

♪iPhoneSEをUQでお得に♪

スマホの購入価格だけで比べるとキャリアがお得

もしおうちの方がキャリアを使っている場合、中学生になるお子さんのスマホも同じキャリアで合わせた方がお得になります。

キャリアの中ではdocomoが一番お得ですが、以前より安くなったとはいえ大人の価格がまだ高いので家族全体でスマホにかかる経費を節約したいのなら格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

中学生のスマホ代は

トーンモバイルdocomo U15UQmineomineo
割引料金1,100円(6か月)1,078円(1年)1,628円1,298円1,683円
通常料金7か月目から 1,408円2年目から 1,628円1,628円1,298円1,683円
データ通信使い放題だが動画は見れない5GB(18歳まで)3GB1GB使い放題

現在はこんな感じです。

キャリアの中ではdocomoが一番安くなっていて、機種代も2年縛りではあるものの、分割支払いをすれば半額で購入できますので

もしキャリアで契約中ならキャリアのままスマホを購入した方がスマホ代自体はお得です。

2年たった後、家計全体で通信費をもっと抑えたい・・・と思ったら、マイネオへの乗り換えがおすすめです。

docomoなどのキャリアで買ったキャリア用スマホでも、マイネオならそのままSIMを差し替えるだけで使用できるので便利ですよ。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

お下がりのスマホがある又は機種代より通信費を重視するならmineoがお得

中学生のスマホにおすすめの機種 結局どれがいい?

ざっと紹介してきましたが、私が中学生のスマホとしておすすめするのはiPhoneです。

もう「みんな」と言っても過言ではないくらい中高生はiPhone率が高いです。

その中でスマホマウント合戦などはありませんから、納得いく値段のものを選んでみてください。

またキャンペーンなどにうまく乗ることができれば端末代実質0円で契約できる時期もあります。

特に入学シーズンの春あたりが狙い目です。

このスマホはちょっと良くなかった・・・とストレスを感じながら使うよりも、初めから機種だけはiPhoneにして使い勝手を重視してみてください。

むしろ端末よりも回線をキャリアではない安いところで契約して、もうこれからかかり続けるであろうランニングコストを節約してくださいね。

今のところ業界最安値はUQモバイルです。

ぜひ検討してみてください。

\au回線だから全国でつながる/

♪iPhoneSEをUQでお得に♪

高校でのスタートダッシュはもう始まってる

中学で成績が良くても

中学で20番以内で地域で1番の進学校の高校に入れても

たくさんの中学校の30番以内の子が集まって300人になると

とたんに200番になる。

そして「勉強ができない」という立ち位置で過ごしていかなくてはならない高校生活は

とても悲惨だと思いませんか?

そうならないためには今から準備が必要です。

【Asteria】Z会のオンライン学習で周りのみんなより一歩先に高校の勉強を始めてみませんか?