中学生の勉強時間帯 朝と夕方に集中できる子は成績上位

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中学生 勉強時間帯

中学生にとって理想の勉強時間帯っていつなのでしょうか?

成績上位をとっている子は部活もやって、習い事も行っていて、うちの子より勉強時間が少なそうなのにどうしてあんなにできるの?

いつ勉強しているの?と思う子もいますよね。

成績上位の中学生の勉強時間帯は何時ごろが多いのでしょうか?

実は中学生の成績上位者は、朝と夕方の時間帯に勉強をしている子が多いことが分かっているんです。

ベネッセの教育情報サイトによると、成績上位者はみんなが勉強している夜9時以降~11時以外にも、朝6時ごろや夕方6時前後にも勉強時間をとっているそうです。

でも朝6時に勉強時間って言っても学校へ行く準備をするまでに30分くらいしかないし・・・

夕方って言っても塾の時間までそんなに時間ないよね?

なんて声も聞こえてきそう。

成績上位者はこの10分、15分を大事にしているんです。

いわば『すき間学習』

すき間学習で何をやっているかというと、

  • 毎日のドリル
  • 通信教育のタブレット学習

をやっている子が多いんです。

たとえば、進研ゼミのタブレット学習(チャレンジタッチ)は、1日の1教科の学習時間は15分です

たったの15分なら朝の忙しい時間でも夕方の塾の前にでも、ササッとやって終わらせることができますよね。

テスト前には暗記対策を、普段は授業の予習復習、または先取り学習をこのちょっとしたみんなが勉強していない時間帯に勉強しているんですね。

たかが15分、されど15分。

1日15分が1か月積み重なれば450分=7.5時間。

朝と夕方のちょっとした時間帯に勉強するだけで、1ヶ月に7時間半も他の子より勉強していると思ったら、成績上位なのもうなけます

あなたも1日15分の勉強時間をプラスして、成績上位者になりましょう♪

目次

中学生の勉強時間帯の統計はこうなっている

中学生の勉強時間帯の統計は、ベネッセの教育情報サイトで観ることができます。

多くの中学生は、夜8時以降から11時、中3になると8時から12時くらいが勉強時間帯となっていることが見てとれます。

学習塾は夜8時45分がピークとなっていて、7時から9時半、7時半から10時と言った時間帯に塾へ行っている子が多いことも分かります。

また宿題と家庭学習に絞ってみてみると、夜7時には勉強してる子の数が減ります。

夜7時台は夕食の時間帯となっている家が多いのでは?と予想できます。

そして、注目すべきはその7時より前の6時代で、6時にも成績上位者には家庭学習時間帯の山がみられます

また朝の6時代にも小さいですが山がみられます。

これは成績下位者にはみられない山です。

まとめると

  • 中学生全体の勉強時間帯は夜8時から11時ごろ
  • 成績上位者は夕方6時ごろも勉強時間帯
  • 成績上位者の一部は朝6時ごろにも勉強時間帯

ということになります。

中学生の理想的な勉強時間配分

中学生の成績上位者の勉強時間帯を見る限り、成績の伸び悩んでいる人はあと15分~30分ほど、毎日積み重ねることができれば上位に食い込めそうだということが分かります。

そこから中学生の理想的な勉強時間配分を考えてみます。

塾のある日

朝6時起床 15分勉強

学校へ行く

夕方6時 帰宅

夕方6時半から7時 家庭学習や宿題

7時半から 塾

10時 帰宅

10時半から11時 家庭学習

11時半 寝る

塾のない日

朝6時起床 15分勉強

学校へ行く

夕方6時 帰宅

夕方6時半から7時 家庭学習や宿題

7時~8時ごろ ごはん&ゲームなど

8時 家庭学習や宿題

11時 寝る

このように時間配分をすれば、かなり理想的な勉強時間配分となると思われます。

ただ、朝が弱い中学生は無理して朝に勉強する必要はありません

家に帰ってゲームをする前に15分でもいいし、ご飯を食べた後みんながテレビを見ているところで15分でもかまわないからです。

自分が無理しなくていい程度に、15分という時間をひねり出すだけで、成績は上位に入れるようになります。

とはいえ、この15分をひねり出す「心の強さ」が持てるかどうかが課題なんです。

部活で疲れていたりするとなかなか勉強に移れないことも。

勉強までのハードルが高くなりがちだけど、スマホやゲームが魅力的過ぎる中学生にとって、『タブレット』ってまだまだ魅力的

タブレット学習なら、大人がついスマホを手にしてしまうのと同じようにタブレットのスイッチを入れるところまではハードルが低くなるはず。

タブレット学習なら、いつもの学習がしたくなければミニゲームのような学習をしてもいいし、計算力トレーニング、単語練習など、やることはたくさんあります。

なんでもいいから15分、勉強して頭に入れることが成績アップにつながります。

進研ゼミのタブレット学習(チャレンジタッチ)は、1日の1教科の学習時間は15分

たったの15分なら朝の忙しい時間でも夕方の塾の前にでも、ササッとやって終わらせることができますよね。

テスト前には暗記対策を、普段は授業の予習復習、または先取り学習をこのちょっとしたみんなが勉強していない時間帯に勉強しているんですね。

たかが15分、されど15分。

1日15分が1か月積み重なれば450分=7.5時間。

朝と夕方のちょっとした時間帯に勉強するだけで、1ヶ月に7時間半も他の子より勉強していると思ったら、成績上位なのもうなけます

あなたも1日15分の勉強時間をプラスして、成績上位者になりましょう♪

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中学生の朝勉強 おすすめ教科は数学

中学生が朝勉強をするならおすすめ教科は数学なんだそう。

朝は頭がすっきりしていて、計算ミスなども少ないのがその理由なんだそうです。

でも私の個人的な感想だと「好きな教科」をやればいいと思います。

国語の好きな子は国語の漢字や古文などさっと終わるものをやればいいし、

社会や理科だって、ちょっとした年号や化学式を覚えたっていいですよね。

朝に頭がはっきりしている子は、何だってできると思います。

でも時間がかかるものは避けたほうが良いですね。

学校へ行く準備もしなくてはいけないし、問題が終わらないから朝ごはんが食べられなかったでは本末転倒です。

朝ごはんは成績アップよりも大事です!

ボリュームの小さい、ちょっとした勉強をすればOKですよ。

中学生の朝勉強に最適なのが進研ゼミ

進研ゼミやスマイルゼミなどもそうなんですが、なぜこういった通信教育が1教科たったの15分っていう勉強時間なのか?

それはたったの15分勉強するだけで、周りの子よりも1か月で7時間半も勉強時間に差をつけることができるからなんです。

最近の中学生は、成績上位を目指す子はみんな塾へ行っているのが現状です。

塾へ行く時間、塾の宿題、学校の宿題、そしてそれにプラスして『暗記』や『予習・復習』ができれば、

必要な15分は埋まっていきます。

でも、いくら成績を伸ばしたい、もっと上に行きたいと思っていても

  • あと15分って何すればいいの?
  • 15分なんてやったって変わらないよ
  • 勉強ねーわかったー(と言いつつスマホ)

という中学生は多いです。

また大人が思うほど、心が大人になり切れていないんですよね。

そんな中学生だからこそ、お値段も1か月6000円ほど(9教科)で負担にならない進研ゼミがおすすめなんです。

1日15分間の勉強時間に

  • 今日は何をすればいいの?
  • 私の苦手って何?
  • 今、この教科はやりたくないんだけど

と、進研ゼミのAIスピーカーに向かってつぶやくだけで、やることを教えてくれるし、

その日の気分に合わせた学習をおすすめしてくれます。

また手を抜きがちな副教科だって、この15分を利用して勉強すれば、驚くほど点数がとれますよ!

進研ゼミは値段も安いのに副教科をすべて含んだ9教科の対策ができるところも魅力です。

あなたも1日15分の勉強時間をプラスして、成績上位者になりましょう♪

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