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中学生のスマホルールを記した契約書がアツい!情報強者こそネットリテラシーを大切にしている

2018年2月に息子とガチのスマホ貸与契約書を交わしたすごい人がいる!と話題になりました。

父から息子へ贈る「スマートフォン貸与契約書」が本気すぎると話題というBuzz Feedの記事によると、小学生のころからスマホを欲しがっていた息子さんが無事中学受験を終えたのを機に、スマートフォン貸与契約書を交わしスマホを渡したそうです。

その契約書の内容が、子どもの安全を守りつつ愛にあふれていると話題に。

「スマホは親から借りている物」と子どもに認識させることは、スマホルールを守るうえでなくてはならない前提です。

そうでないと、親が子どものスマホを制限できなくなってしまいます。

それにしてもこの契約書はビジネス契約書のようですね。

こんなすごい契約書を作ったのはいったいどんな人なのでしょうか?

当記事では「すごい契約書を作った人はどんな人なの?」「スマホルール契約書を作ったらどんな良いことがあるの?」「契約書はどうやって作ればいいの?」という疑問についてお伝えしていきます。

中学生になる息子とガチのスマホ貸与契約書を交わしたすごい人

このすごい人は、現LinkedIn日本CEOであり、元Yahoo! Japanで執行役員としてスマートフォン事業を牽引していた“インターネットとモバイルのプロフェッショナル”村上臣さんです。

ネットに詳しい人だからこそ、子どもにスマホとの上手な付き合い方を学んでほしかったようです。

お子さんも相当優秀なようで、お父さんの契約書を読んで、「LINEをスクショして拡散される可能性もあるもんね」と理解を示したとか。

そこまで小学生が理解できるほど、分かりやすく根気よく教えられるお父さんもすごいですよね。

ですが、本当にネットリテラシーを守ってスマホを使ってほしい、スマホとの上手な付き合い方を学んでほしいと思ったら、このくらい詳しいスマホルールは必要なんです。

親子間で契約書を交わすとどうなる?

契約書を交わすことで、ルールをきちんと決めたという自覚が生まれます。

内閣府の発表している平成30年度青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果

のページによると、

子どもと保護者との間で、家庭内のスマホに関するルールの有無についての認識にギャップがあることが分かっています。

中学生の子どもがいる保護者は

約8割の人が家庭でスマホルールを決めていると回答しています

が、

中学生に同じ質問をすると

約6割の子しか家庭にスマホルールがあると回答していません。

これは子どもがスマホルールを理解していないことを表していますよね

契約書を交わすことで、親と子どもの間でのルールのズレを解消することができます。

スマホの契約書に書くべきこととは?

親子でかわすスマホ契約書には

  • 親のスマホを借りていることを忘れない
  • スマホの使用時間
  • スマホを使う時の注意・ネットリテラシー
  • 契約を守れなかったときの罰則

 

の4点を入れましょう。

また家庭によって守ってほしいことを加えていくといいですね。

スマホ契約書に記載すべきことは、親子でスマホルールを決めてその内容を書くと作りやすいですよ。

まとめ

スマホ契約書を作ることは、

  • 子どもにネットリテラシーを教えるいい機会になる
  • 子どもにあなたを大人として認めているよと伝えるいいきっかけになる
  • 保護者と子どもとの間のスマホルールに対するズレを小さくできる

 

ということにつながるんですね。

中学生になってスマホを持ち、嬉しくなってハメをはずすことのないように見守ってあげたいですね。

 

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