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中学生の反抗期 屁理屈お笑い集 男子ってかわいい

中学生の反抗期 屁理屈特集

中学生が反抗期に入ると、屁理屈が増えます。

で、学校の先生とか塾の先生に面談で「うちの子、反抗期になったせいか屁理屈ばっかりで・・・勉強もしないし家でもだらだらしてるし・・・」って言うわけです。

先生はまたこの手の話題ですね・・・とばかりにお返事&アドバイスをしてくれるわけなんですが、私達、女なので本気で相談はあまりしてないんですごめんなさい(笑)

ちょっと愚痴ってる程度って言うか、話すことがないから屁理屈の相談をしているというか。

まあ、たまに本気で相談することもあるけど。

時期的なものって言うのも分かってるし、自分も昔は親に・・・って言うのもあるしね。

なにより子供のこと信じてるし!(笑)

それに中学生になって体は大きくなっても子どもは子ども。

どんなに反抗されて屁理屈言われてもかわいい。

まあ、本気でむかついてケンカになることもあるけど、会社の同僚と言い合ったみたいな、いや~な感じとはちょっと違いますよね。

あまりにも勉強しなかったりだらしなかったらイライラもするけど、それも愛っていうか。

大人になったらましになることが分かってるし、この反抗期には終わりがあるはずですもんね。

ということで、反抗期真っただ中の中学生の屁理屈で面白いのを集めてみようかなと思いつきました!

ご覧ください♪

中学生の反抗期 屁理屈特集

まあ、みなさんのをさらす前に我が子から。

ご飯代が欲しい息子

お友達と遊びに行く時は、基本、お小遣いの範囲でやってもらう約束。

でも友達と土曜日お昼ご飯食べに行くのにお金が欲しかったんですよ、息子は。

いや、お年玉を切りくずればあったみたいなんですけどね。

どうやらケチケチ根性が出てきたらしくて。

「ねーねー、明日さぁ。Kくんたちとお昼一緒に食べるんよ。」

「へー。どこで食べるの?」

「うーん、たぶん、すきやかガスト。」

「ふーん、また海鮮丼食べるんでしょ?」

「うーん、なんかさぁー、飽きてきたからお弁当作ってくれない?」

「は?すきやとかガスト行くのにお弁当持って行くの?」

「うん、だってさぁ、飽きたし。」

「は?飽きるほど行ってないでしょう?」

「えー、でもさぁ。作ってや。お弁当。」

「いやよ。お休みの日にお弁当なんて。買って食べてよ。コンビニでもいいじゃん。ってか、持ち込み禁止じゃない?」

「えー。公園で食べるから。」

「えー、いやよ」

っていうやり取りの末に、結局私はお金を500円だけ渡したんですけどね。

これ、気がつかなかったんですけど「お金ちょうだい」って言いにくいから弁当作ってなんて言ってたんですよね(笑)

ほんとに私がお弁当作ったらどうするんだったんだろう・・・

まあ、そんなとこも含めて手のひらで転がされたのか・・・いや、転がされてやったんだっっ(笑)

ツイッターのみなさんの屁理屈集

たしかに(笑)

中学生は子どもだ!

これスゴイ分かる(笑)

肉!肉!!って言うよね

中学生あるある(笑)

2人一緒の反抗期は大変そうだけど、一緒にしてるってところがかわいい♪

なんか分かる・・・(笑)

中学生(特に男子)の発想って面白いですよね。

世の中のお母さんはこうやって子供のかわいさをかみしめているんですよねぇ。

うちの子、かわいいなって。

中学生の反抗期 屁理屈は言葉遊びの一貫なのかも!

中学生反抗期男子と、言葉遊びをすると面白いことが分かりました。

「お母さん何座?」って中1の次男に聞かれたので

「ギョウザ」

って答えたら、はっ!とした顔をして

「あ、そうなん。僕はねぇ、正座。足がしびれちゃって~。兄ちゃんは?」

そして中3の息子は

「ん?便座」

みんな顔がえ!!!ってなりましたよね。

いいの?便座でいいの??って(笑)

面白かった。

よくよく観察してみると、知った言葉をどうやって使おうかと巧みに考えてしゃべっている場面をよく見かけます。

あとは、おにいちゃんVSおとうと。

どっちも負けないぞ!ってケンカにならないように面白い言葉でマウントをとっています。

見てると面白いんだけど、その矛先がこっちにくると面倒なんですよね。。。

止まらない止まらない・・・向こうはマウント合戦しかけてきてるので、なかなかやめてくれないんですよ。

でもこっちとしても親の威厳も保ちたいですしね、負けるわけにはいかないわけです。

でもめんどくさいからね。

「あー、もううるさいから勉強してきな」

って言っちゃうわけで・・・そこでまた「もう、今やろうと思ってたのに・・・」って言うのが始まる(笑)

ほんと、手がかかるけどかわいい生き物ですよね。

屁理屈、今のうちにたくさん言って私がおばあさんになったら優しくしておくれ(笑)

 

高校でのスタートダッシュはもう始まってる

中学で成績が良くても

中学で20番以内で地域で1番の進学校の高校に入れても

たくさんの中学校の30番以内の子が集まって300人になると

とたんに200番になる。

そして「勉強ができない」という立ち位置で過ごしていかなくてはならない高校生活は

とても悲惨だと思いませんか?

そうならないためには今から準備が必要です。

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