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Z会高校受験コースのレベル 特進クラスと進学クラスの違いと対応偏差値

Z会 高校受験コースのレベル

Z会高校受験コースの全体レベルとしては偏差値60以上の難関校向けです。

基準が公立入試のテストで9割以上とれるようになることですので、対象は定期テストで常に上位に食い込んでいる人。

また、タブレットを使ったコースと紙の教材のテキストコースがあり、テキストコースは特進クラスと進学クラスに分かれています。

  • タブレットコース・・・AIによって現在のレベルに合わせた学習内容が自動で表示
  • テキストコース・・・偏差値70以上の高校に対応した特進クラスと公立入試で9割を目指す進学クラス

この記事ではz会高校生コースのそれぞれのコースのレベルと、偏差値帯について比べていきましょう。

タブレットコース
テキストコース
  • レベルはAIが自動選択
  • 偏差値は60以上
  • 特進クラス・・・偏差値70以上の高校を目指す
  • 進学クラス・・・公立入試で9割以上を目指す 偏差値は60~70

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目次

Z会高校受験コースのレベル

Z会高校受験コースのレベルは難関校向けです。

偏差値にすると60以上を対象としています。

学校の成績なら5教科ほぼオール5のお子さんが対象です。

タブレットコースのレベル

タブレットコースは現在のお混酸のレベルに合わせた内容が出題されます。

とはいえz会の教材なので基本問題も他社の教材と比べると応用力のいるものが多く、全体的に難しい問題が多いです。

定期テストでも9割、公立入試のテストでも9割以上が取得できるレベルまで達成できるレベルの問題が繰り返し出題されます。

偏差値の目安は60以上の高校全てです。

お子さんのレベルが上がれば偏差値70以上に対応する問題が出題されるようになります。

  • 英語・・・単元学習の到達度を加味しながら4技能の力を個別に伸ばします
  • 数学・・・これが解けるようになれば合格!というレベルへの底上げをはかります
  • 国語・・・漢字や語句などの知識事項を中心に頻出問題を反復学習
  • 理科・・・間違えた問題や正答率の低い問題を反復学習
  • 社会・・・苦手な分野は知識事項中心に、得意分野は発展問題を解いて苦手の補強と得意の伸長を行います

繰り返しやらなければ問題のレベルが上がらないので、必ず繰り返しやる必要があります。

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テキストコース 特進クラス

特進クラスはZ会指定の最難関校を対象としています。

偏差値70以上の学校です。

z会指定の最難関校(特進クラス受講)

●最難関国立・私立高校
<埼玉>慶應志木、早稲田本庄 <千葉>市川、渋谷教育学園幕張、昭和秀英 <東京>お茶女大附、筑波大附、筑波大駒場、東京学芸大附、開成、慶應義塾女子、巣鴨、豊島岡女子、早稲田実業、早大学院 <神奈川>慶應義塾、慶應湘南藤沢 <愛知>東海 <京都>洛南 <大阪>大教大附池田、大教大附天王寺、大阪星光、清風南海 <兵庫>灘、白陵 <奈良>帝塚山、東大寺学園、西大和学園 <和歌山>智辯和歌山 <広島>広島大附、広島大福山 <愛媛>愛光 <福岡>久留米大附 <長崎>青雲 <鹿児島>ラ・サール
●最難関公立高校
<東京>国立、西、日比谷 <神奈川>湘南、横浜翠嵐 <滋賀>膳所 <京都>堀川 <大阪>北野、天王寺、茨木 <兵庫>神戸
※上記以外の高校を志望される方でもご受講いただけます。 ※入試の状況に合わせて、対象校を変更することがあります。

Z会HP引用

この指定校は、高校受験に高校1年生の範囲が含まれる学校です。

ここに指定されていない学校でも、高校1年生の範囲が出題されることが分かっている私立高校の受験を考えている人は、特進クラスを受講しましょう。

中高一貫校の場合、高校受験が無いので中3のうちに高1の内容を学習しています。

中高一貫校に高校から入学しようとするとその差を埋めなくてはいけませんよね。

だから、高校入試で少し先に勉強しておいて、合格したら春休みに学校の補習へ行くなどの形で補います。

ですから通常の公立高校受験を考えている人は、無理に特進クラスを受講する必要はありません

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テキストコース 進学クラス

進学クラスは特進クラス指定校以外の難関校、最難関校を目指す人のためのクラスです。

偏差値の目安は60~70ですが、70以上の学校でも高1の範囲が入試に出ない学校なら進学クラスで十分対応できます。

高校の範囲が入らないぶん中学の内容での出題範囲ですが、応用力や考察力のいる一筋縄ではいかない問題にもチャレンジしていきます。

12月からは過去問などに取り組んで入試での実践力をつんでいきます。

確実に合格を勝ち取るためのカリキュラムです。

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Z会高校受験コースは中堅校を目指す人にはレベルが高すぎる

Z会高校受験コースはとても高いレベルの問題が多く出題されます。

数学が学年1位!という成績を取っていたとしても、Z会のテストでは40点なんてこともざらにあります。

難関校じゃなくても中堅校で良いんだけど・・・という方はZ会ではなくて、進研ゼミスマイルゼミの方が丁度いいレベルです。

難関校を目指す人でも、数学が4とか英語が4とか、ちょっとでも不安要素のある人にはあまりおすすめできません。

果敢に挑んで克服する!というガッツがあればいいですが、人間そんなに強いものでもなく・・・

出来る問題もあればできない問題があってこそ、続けられるのだと思います。

ですから5教科が5よりは4が多いとか、模試で偏差値60取れたり取れなかったり・・・という方は進研ゼミのハイレベルコースから始めて、中3までにZ会に移れるように学習を進めることをお勧めしますし、

これから中学生になる方は、一度、資料請求をして問題を解いてみてください

資料請求で出題されている問題はZ会の問題の中でも簡単な部類です。

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