進研ゼミチャレンジタッチ中学講座

進研ゼミを不登校中に使う時の注意点とメリットデメリット すららとの比較(中学生)

進研ゼミ 不登校
  • 不登校でも進研ゼミをやっておけば勉強だけは遅れないでついていけるんじゃないかな?
  • 不登校になる前から進研ゼミをやっているけどこのままでいいのかな?
  • もっと別の方法の方が良いのかな?

不登校の子の課題は「独学で学習しなくてはいけない」こと。

「学校へ行くのと同じくらい、進研ゼミだけでも勉強が分かるようになるのかな?」というのが気になるところです。

もしこのまま不登校が続いても、大検を取って大学受験できるくらいの学力をつけておいてあげれたら・・・と思う親心も働きます。

進研ゼミは『予習⇨授業⇨復習』のサイクルを活用して学習の定着を図ろうという教材なので、

進研ゼミをやることで不登校中でも学習の理解は十分可能です。

なにより進研ゼミは月7千円で9教科すべて学べます。(中高一貫講座もあります)

進研ゼミをやってさえいれば、先生やお友達が届けてくれる宿題プリントも解けると思います。

ただ、小学校から不登校で今まで何もやっていなくて学習が遅れているのなら、進研ゼミはおすすめできません。

学習を取り戻したい人にはちょっとお値段が高いですが、すららをおすすめしています。(中高一貫校にも対応しています)

また出席日数が気になる方へもすららの方がおすすめです。

学校によっては家ですららをやるだけで、やった日は出席としてカウントしてもらった実績のある教材です。

どうしても家から出られない子、当分の間学校へ行くのは難しいかもしれないと思う場合は、すららで出席日数にカウントしてもらえないかどうか、学校に聞いてみましょう。

またすらら側から学校へ連絡し、交渉してもらうことも可能です。

不登校の中学生が高校へ進学する際に一番ネックになるのは出席日数です。

保健室へでも登校できる子は進研ゼミで全く問題ありませんが、登校が難しい子はすららを考えてみてください。

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進研ゼミを不登校の期間に利用するときのことについて、もう少し詳しくお伝えしていきます。

進研ゼミを不登校中に使う場合の注意点

進研ゼミで不登校の間の学習を追いつかせることは十分できます。

だからこそ、気を付けておきたいことがあります。

  • 進研ゼミをやったからと言って出席にはならない場合が多いこと(交渉すれば可能かもしれません)
  • 定期テストだけいい点数を取っても授業へ出ていなければ成績は1または評定不能となること
  • 本人の気持ちが追いついていないのに無理強いしても身に付かないこと

です。

出席日数

不登校で一番問題になるのが出席日数です。

出席日数が足りなくても卒業はできますが、内申点がつかないので都道府県の公立高校への進学が難しくなります。

埼玉県のように不登校枠というものが存在する県もありますが、まだまだ少ないのが現状です。

不登校枠のある県にお住まいの方は考慮してもらえますので、自信を持って進研ゼミで学習して受験に臨みましょう。

不登校枠のない県に住んでいる方は、出席日数をどうしても稼がなければ受験に差し支えてきます。

定時制の高校に通えば問題は解決するのかもしれませんが、本人がお友達との確執が無い場合などでは、全日制の学校を希望する場合もあります。

不登校の子をサポートするための学校のある県や、すららの教材をやることで出席とカウントしてくれる学校など、不登校に対しては対応がさまざまに分かれています。

(すららは出席日数にカウントしたという実績があります。)

進研ゼミも教材を受講するだけで出席としてもらえるよう、配慮する姿勢は見せているようですが、実績が無いのでハードルは高そうです。

(そうでないと、進研ゼミをやっている子がみんな、ずる休みした日でも進研ゼミをやったから自分は出席ですよね?なんて言い出しかねない・・・)

まずは保護者の方が保健室の先生やカウンセラーの先生、担任の先生から情報をもらって出席日数に対して何か抜け道はないものか探してみてください。

通っている学校にはすららの教材で出席日数になるという前例がない場合は、前例を作ってもらう方法もあります。

すらら側から学校へ交渉してもらうことも可能です。

すららの資料にはそのあたりのこともかなり詳しく書かれていますので、一度目を通してみてください。

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無理強いしてはいけないこと

進研ゼミは毎月決まった量が決まった分だけ配信されてきます。

定期テストの時期には定期テストの内容が配信されますし、何かと中学校生活のことが話題になっていることも多い教材です。

もしそういったことが心の負担になるようなら、進研ゼミはむいていないかもしれません。

ただ、進研ゼミは学校の授業に沿って進んでいくので、学校に行けるようになった時、一番違和感なく授業についていけるのは進研ゼミだと思います。

進研ゼミ中学講座を詳しく見る

進研ゼミを不登校の間使うメリット

不登校中に進研ゼミを使うメリットは

  • 勉強が学校の進度と合わせてできる
  • 学校に行かなくても学力をつけられる
  • 親のサポートがほぼいらない
  • 進研ゼミだけで9教科学習できる
  • 値段が安い
  • 学習アドバイザーがいる

そう、誰が何と言おうと進研ゼミは値段が安いです。

不登校になってフリースクールへ入れた場合、フリースクールの費用っておおよそ3万円くらいかかります。

3万円にプラスして通信教育となると、やっぱり値段はちょっと抑えたいところ。

進研ゼミだと9教科1か月で7000円。

不登校向けで良いと言われているすららは5教科1か月1万円。

たった5教科習うのか、中学校で習うべき9教科をすべて学べるのかというところを比べると、

やっぱり9教科全部習えた方が・・・と思う気持ちもありますよね。

また学校へ行けるようになった時、授業で戸惑いが出にくいのも進研ゼミのメリットです。

さらに学習アドバイザーと相談することもできるので、勉強のことで悩んだらいつでも相談できる安心感もあります。

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進研ゼミを不登校の間使うデメリット

進研ゼミのデメリットはやはり出席日数です。

こればっかりはどうしようもないんですが、出席日数が欲しい場合は値段は高いですがすららの方が可能性があります。

その他の面では申し分のない教材です。

教材内に入っているチャレンジイングリッシュを利用すれば英検だってどんどん取得できます。

ちょっと話はそれますが、優秀なお子さん(特に中学受験をして中高一貫校へ通っていて不登校のお子さん)が、不登校になっていて勉強面をサポートしたい場合、

私がおすすめしている【Asteria】Z会のオンライン学習 も候補に入れてみてください。

Asteriaはアステリアと読みますが、Asteriaも学年の枠を超えて学習できる教材です。

英語と数学、アクティブラーニングの3つの教科しかありませんが、1教科から受講できますし、Z会というだけあってレベルが高いです。

中1の最初から高3の内容まで網羅的に学習できる教材なんです。

英語が得意ならどんどん進んでいける、数学の関数が好きなら関数だけを極めることができる、そんな自由に学習できる教材です。

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