中学生の通信教育

進研ゼミ中学講座 タブレットと紙どっちがいい? 体験談(口コミ)

進研ゼミ 紙 タブレット 中学生ならどっち 英語 口コミも

中学生が進研ゼミをいざ受講しよう!と思ったとき、紙の教材とタブレット教材、どっちがいいのでしょうか。

進研ゼミがおすすめしているのはタブレットの方です。

でも親としてはタブレットでポンポンやるより、学校や塾と同じように鉛筆を持って紙に書いたほうが頭に入るんじゃないか・・・とも思いますよね。

中学生なら紙とタブレット、どっちを選択する方が成績に効果が出るのでしょうか。

実は受講してみると分かりますが、タブレットの方が子供にとっても親にとっても断然おすすめなんです。

中学生には、進研ゼミの紙(オリジナルスタイル)とタブレット(ハイブリッドスタイル)どっちがいいのだろう?とお悩みの方に、タブレットの方がおすすめな理由をご紹介します。

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進研ゼミ中学講座 タブレットと紙どっち?中学生が続けられる教材を選ぼう

進研ゼミでは紙の教材のオリジナルスタイルと、タブレット教材のハイブリッドスタイルの両方が展開されています。

タブレット教材の方は6ヶ月間以上進研ゼミを継続しないとタブレット代金がかかることや、破損した場合お金がかかること、サポートに入れば毎月155円ほど紙の教材より高くなることから、ちょっと考えてしまう人も多いですよね。

また、中学生にとってスマホやタブレットなどの電子機器はまだ早い・・・と考えている場合「勉強にタブレットだなんて・・・」と構えてしまうのも無理はありません。

ではなぜ、進研ゼミ中学講座はタブレット学習を推しているのでしょうか。

その理由をご紹介していきますね。

進研ゼミ中学講座 タブレット学習のメリット

中学生にはまだ早いのではないかと思われるタブレットをわざわざ使って学習するメリットとは一体どんなものがあるのでしょうか。

動画配信で体験授業ができる

一番大きな理由はこれです。

教科書をいくら読んでも分からないものが、先生の授業を聞いたら分かった!という経験は誰にでもあると思います。

オリジナルスタイルだと、テキストを読んで理解⇨問題を解くという流れになりますが、ハイブリッドスタイルだと映像授業(解説)⇨問題を解くという流れに。

人間は目だけで情報を得るよりも、目と耳の両方から情報を入手する方が記憶に残りやすい生き物。

だから、ハイブリッドスタイルで授業動画を観たりオンライン授業を経験することで、さらなる理解度のアップが望めるからなんです。

実際、図形の問題などは図で見て頭の中で考えるより、映像で図形がくるくる回ったり、展開されたりしたほうが理解しやすいですしね。

理科の植物の問題もいくら雌しべに花粉がついて受精すると言われても、「ふーん」と丸暗記するしかありませんが、実際の映像で花粉がついて花粉管が伸びていく様子を見ることができれば、映像で現象を記憶できます。

タブレット学習にはそういったメリットがあるのでお勧めされているんですよ。

学習計画をAIが組んでくれる

紙の教材だと従来と同様に自分で計画的に教材を進めていかなくてはいけません。

タブレット学習だと、チャレンジタッチに搭載されているシステムが学習計画を立ててくれるんです。

学習がたまってしまっても、週1回学習計画の見直しが自動で行われて、貯まった分も消化できる計画を立ててくれます。

進研ゼミのような通信教育教材は、机の上に積み重なっていくだけの教材になりがちですが、タブレットが計画を立ててくれ、しかも設定した学習時間になったらお知らせアラームで知らせてくれますので、紙の教材と比べても学習が進めやすいシステムで作られています。

また調べるのが面倒だという中学生もたくさんいますが、聞きたいことをAIに話しかけるだけで教えてくれるシステムも。

まるでアレクサのように教えてくれるんですよ。

保護者も管理しやすい

子どもがチャレンジに取り組んだら、保護者にメールが届きます。

どのくらい進んでいるのか、何点をとったのかなど、詳しく書かれたメールが届くので、どのくらいやっているか、はたまたチャレンジをやっていないのか?というのが、職場にいてもさっと目を通すことができるんです。

保護者が放置でも学習が進む

紙の教材だと答え合わせが面倒だと言って、やりっぱなしで置いておく子がたまにいます。(うちの男子とかね)

その場合、保護者が丸付けをすることになったりしてしまうんですが・・・

チャレンジタッチなら回答したそばから丸付けしてくれるので、保護者の手をかける必要がないんです。

子供だけで学習が完結できるので、こんなに楽なことはありません。

中学生だから自分で努力するだろうと思うかもしれませんが、中学生はまだまだ親の手がかかる子が多いお年頃。

少しでも勉強への負担が減る方が、私達も楽ですよね。

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進研ゼミ中学講座 タブレットと紙どっちが良かった? 中学生ママの口コミ

実際、進研ゼミを使った人は紙とタブレットどっちが良かったと思っているのでしょうか。

うちはタブレットの方が良かったと思っています。

その良さは食洗器やドラム式洗濯乾燥機と共通の、使ってみないとその便利さが実感できない部分はあります。

ただ、紙の時は私が結構忙しかったんですよね。

今日は進研ゼミやったの?ちゃんとやらないと成績が・・・とか。

部活で疲れて宿題だけやって寝てる子どもを見てイライラしたりとか。

タブレットにして全くそれが無くなったし、何より紙の教材がたまっていって邪魔になることが無くなったんです。

いろんな教材が山のように届くと、子どもも「こんなにやらなきゃいけないの・・・」と嫌な気持ちになっていたようなんですが、タブレットにするとたくさんやらなければならないことがあるというのが目視化されていないので、負担にもならなかったようでした。

肝心の、タブレットなんてまだ早いんじゃない?っていう心配は、チャンレジタッチを見た瞬間になくなりました。

まず外部接続ができないので遊ぶ心配がないんです。

タブレットって言ってもゲーム機の延長みたいなもので、言ってみれば銀行のATMを触っているような。

そんな感じのタブレットだったので、この年でタブレットなんて・・・という気持ちは取り越し苦労だったことがすぐにわかったんです。

そうなったらもう親の私が楽だし、子どもも初めてのタブレットだって喜んでいるし。

分からない問題はさっさと間違えて答えを見てそのまま解答するということもたまにやっていましたが、中学校の問題なんてほぼ暗記です。

だから答えを見て覚えるならそれでいいし、時間短縮にもなって良いじゃないかとすら思っていました。

他のママ達はどう感じているのでしょうか。

ちょっと聞いてきました。

A君ママ

お兄ちゃんも進研ゼミだけで○○高校(地域の進学校)に受かったから、A君も進研ゼミだけで受験させるつもり。お兄ちゃんの時は紙を最初使ってたんだけど、途中で面倒になってタブレットに変えたのよ。そしたらそれが良かった。だからA君もタブレットにしてるよ。

ご近所のA君ママの証言です。

R君ママ

うちの子は勉強嫌いだし塾ももったいないから行かせない。チャレンジタッチにしたよ。紙の教材何てうちの子がするとは思えない(笑)チャレンジタッチならタブレットでどこででもできるから、前よりは勉強してる気がする。やってなかったらメールが来ないから分かるしね。

お向かいのR君のママの証言です。

進研ゼミは周りでも受講している子が多いので、ネットで調べなくても口コミはたくさん撮れます(笑)

うちの周りは紙で受講してるっていう人は1人しかいません。

他の進研ゼミ派は、みんなタブレットを選んでいます。

タブレットの方が努力賞ポイントでアプリと交換できたりして、家に物も増えないし楽ちんっていう人もいました。

紙を選んでいる子は女の子で、本人がタブレットはブルーライトの影響が怖いからと言うのだそう。

ほぅほぅ・・・としか言いようがありませんが、紙にしている理由は学習内容うんぬんではないそうです。

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進研ゼミ中学講座 タブレットと紙で中学生の英語学習に差は付く?

進研ゼミのタブレットを使うハイブリッドスタイルだと、チャレンジイングリッシュがチャレンジタッチで無料で使えますよという説明が公式HPにもあります。

チャレンジイングリッシュはレベル2まで進めば英検2級くらいが取れる、本格的な英語4技能レッスンです。

ハイブリッドスタイルだと、この「チャレンジイングリッシュ」という英語に特化した教材が使えるんですね。

紙の教材の場合は使えないのでしょうか?

紙の教材の場合は家にあるiPadやパソコンでチャレンジイングリッシュを利用することになるそうで、使えないわけではなさそうです。

子供にパソコンやiPadを使わせると、これはどうなの?あれはどうなの?とうるさくするし、勝手にやって壊すかもしれないから私は嫌なんですけどね・・・

その点、チャレンジタッチがあれば他の機能もないし、チャレンジイングリッシュへ入るボタンも設置されていて安心です。

ただ、紙の教材だとこうやってわざわざiPadやパソコンを開かないとリスニング学習ができません。

タブレット教材はそのままリスニング学習もオンラインスピーキング学習もできるので、教材自体は同じでも便利さの面から差がついてしまうこともありそうですね。

「リスニングのためにパソコンを開く」などの1動作多いだけで、部活で疲れていたりするとなおさら面倒だと感じてしまうことも多いですしね。

読みや書きの学習面ではそんなに差はつかないのではとも考えられますが、もし分からないところがあった時、タブレットだとすぐに授業動画を観て復習できますが、紙の教材だとパソコンを開かなくては見れません。

ここでまた、ちょっと差がついてしまう可能性もありますよね。

便利さの面しか違わないと言えばそうなのですが、インプットできる量がタブレットと紙とでは倍以上違ってきそうではあります。

これはスマホで調べるか紙で調べるか、どちらが同じ時間内でたくさんの情報を得られるかということに似ています。

例えば県外にあるイケアに行こうと思ったとしますよね。

スマホで「○○県のイケアまでのルートを教えて」というか、地図を開いてみて、高速道路はどこを通るのかを調べ、何時間くらいかかりそうなのかを別の資料で調べて、ルートを確立させるか。

どちらが早くて分かりやすいかはもう一目瞭然ですよね。

これと同じことが紙の教材とタブレット教材では言えます。

英語ではリスニングが入ってくるのでなおさらです。

英語学習に差がつくかと言えば、紙でもきっちりと勉強する子もいるとは思いますが、同じくらいの成績の子が「よーいどん」で紙とタブレット、それぞれの教材を始めた場合、同じくらい一生懸命やったとしたらタブレット教材の方が成績が上がるのではないか?という予想が簡単に立ちそう・・・と思うのは私だけではないと思います。

英語に力を入れたいのならタブレット教材の方が、力になるのではないでしょうか。

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進研ゼミ中学講座 タブレットと紙の教材 中学生はタブレットにしよう

進研ゼミの教材で、紙とタブレットを迷っているとしたらタブレットにしましょう。

スマホを使いだした人が、紙の辞書や電話帳、地図に戻れないのと同じで、タブレット学習も調べものなどが便利すぎて早すぎて、情報をたくさん得ることができます。

勉強は辞書を引いてなんぼだ!と言いたくなる私達世代の意見もよく分かります。

私もつい先日までそう思っていました。

でも、自分がスマホからこんなに離れられないことや、カーナビをGoogleにお任せしていることなど考えても、やっぱりタブレットより便利で情報がたくさん得られるものってないなと最近思い出したんです。

これからはもう紙は無くなって、スマホやタブレットで読み書きする時代がやってきます。

子どもたちは原始のやり方よりも未来に近いやり方で学習させてあげたほうが、きっと将来的にも役に立つのではないでしょうか。

とはいえ、情報リテラシーの面からも、スマホやタブレットをあまり早くから持たせるのも考え物。

そういう意味でも、チャレンジタッチは外部との接続もありませんし、まっとうな子ども用タブレットとして開発されています。

タブレットに不安がある人にこそ、おすすめしたいタブレットなんですよ。

成績とタブレット、両方を手に入れる進研ゼミのチャレンジタッチ。

私はチャレンジタッチにして良かったなと思っています。

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